• 私はかつて『良い』人であることは寛容なことを意味すると思っていました~Me
    ~人生を変える「いいね!」セッションさんがMeさんの投稿をシェアしました。(Me - I once believed that to be a 'good' person meant being...私はかつて『良い』人であることは寛容なことを意味すると思っていました。そして、適応できて、決して動揺を引き起こさないことだと。 実は、これはしばしば、私が自分自身に最も深い不親切さを見せたやり方でした。 しばしば『良い』人であるイメージを支えるために費やしたものは、...
  • 感情が訴えかけるもの
    私たちは言葉を使った思考と比べて、感情を判断の材料にすることに躊躇するのではないでしょうか?たとえば「感情に流されるな」「主観で判断せず客観的な判断を下せ」というように、どこか感情が伝えるものは曖昧で不確かなところがあると教えられてきました。たしかに、扱うものによっては、そのときの気分で判断が変わっては困ることも多いわけで、感情に左右されない判断が有効なことも少なくないのです。「今日は気分がいいか...
  • 自分らしさに戸惑う人に
    自分らしいとは、どういうことかわからない。 そんなふうに思って悩む人がいるかも知れません。 その一方で、「自分はこういう人です」というのを、立て板に水で紹介できるような人もいるものです。 しかし、そのような違いというのは、いままでどんな家庭環境で育ってきたかで大きく左右されるものです。 家族のだれもが自分の意見を表現することを賞賛する環境にいれば、自分とはどういう人間かを言葉で表現する機会も多くなるわ...
  • 苦痛を抱える自分はほんものだろうか?(Redux)
    困難な状況にあるとき、人はさまざまな回避策を試みます。たとえば、困難の原因を、誰か他人のせいだと考えて、その人を恨んだり攻撃することで、現在の自分の問題から目をそらそうと考えます。またそれが出来ない場合には、自分自身を苦しめることで、少なくとも自分はいま罰を受けているのだから、と考えてそれを免罪符にしようと考える人もいるでしょう。このようないいわけ、特に後者のやり方に慣れてしまうと、自分を苦しい状...
  • パートナーに期待する(redux)
    パートナーというのは自分の面倒を見てくれるひと、自分が望むことを満たしてくれるひと、やさしい両親のようなひとであることを期待するかも知れません。しかし、残念ながらあなたがそれを望む時、それはやがて失望し、結局は相手を恨むようになってしまいがちです。最初に出会ったころは、パートナーはあなたの望みを、なんでもかなえてくれる人のように映ったかも知れません。やっとそのような人に巡り会えた!しかしそんな喜び...
  • 悲しむ時が来るのを恐れていませんか?
    よろこびは、悲しみが仮面を外した姿。笑いの湧き出る井戸は、涙であふれる井戸でもあります。それ以外になにでありえるでしょう?悲しみがあなたを深くえぐればえぐるほど、そこによろこびを満たしていくことができるのです。*カリール・ジブラン悲しみは避けるものではありません。よろこびも「いつまでもそのままでいて」と願う対象ではありません。どちらも、あなたの今の状態を表しているだけです。変化するあなたが、今どち...
  • 説明しない、言い訳しない
    自分のしていることを説明しない。つまり、理由を、言い訳を考えるのをやめてみる。本当にこのことを実践する気になれば、それだけであなたのつまらないゲームは終わりを遂げるでしょう。あなたが理由を説明したいのは、あなたの抱えている「あるべき姿」と私は違っていないよ、と言いたいわけです。つまりは、あなたは「あるべき姿」に振り回されて、それに合う自分に見せかけることに必死になっています。くだらないと思いません...
  • 落ち込みについて考えてみよう
    落ち込みについて、いくつかの視点から考えてみましょう。まず、年中落ち込み気味の人、そちらに傾きやすいという、基本的な傾向があるという人。一方で、たまたまストレスが重なって、一時的に落ち込んでいる場合。これらは区別して考えなければなりませんね。そして、前者については、その原因を探ってみる必要があるでしょう。自分が落ち込んでいることを、自分自身で認識出来ればいいのですが、なかなかそうは行きません。その...
  • 迷ったら楽しい方を選ぶ~逆をやるからいつまでも苦しいまま
    『迷ったら楽しい方を選ぼう』という提案を聞かれたことがありますか?迷っているときは不安なもの、どうしてそう言えるのか、確証がほしいですね。楽しい方を選ぶとは、いいかえれば「楽しくない方」を外すということ。ここから考えるとなにか見えてきそうです。楽しくない、本当は気が進まない、でもやらないといけないような気がする。この義務感、「ねばならない」という感情の源を探って見ることです。「ねばならない」とは、...
  • それは、誰が欲しいものですか?~原点に還って考えてみましょう - Yahoo!知恵袋私たちは、世界を自分の思い通りに動かせるように成ったら・・・、とあこがれたりします。しかし、私たちは世界を自由に創り出したり、自分の思いで動かしたりといったことが、本当に出来るのだろうか?そのように、考えたことはありますか?たいてい、私たちが自由に動かしたいと思うのは、それをさせてくれない制約が先にあるのです。制約があるか...
  • 言葉にする前に、3つのゲートをくぐらせよう!
    言葉にする前に、3つのゲートをくぐらせよう!私たちはどんな言葉でも発することが出来ます。理屈の上では、状況がどうであれ、相手が誰であれ、そうできるわけですが、現実にはそうはしないものですね。自然と、状況や相手を意識して言葉を選ぶのが普通ですね。ところが、中にはそんなことはまるで意識しないで言葉を発してしまうように思える人もいます。そのようになってしまうのは、たいていいつの間にか相手や状況が見えなく...
  • 不当な批判は、最初から受け取らないこと! - Yahoo!知恵袋私たちは、他人からの批判に対して、結構無防備なものです。不思議なことに、その批判が正当なものであるか、不当なものであるかで、あなたに与えるダメージに違いがあるかといえばそんなことはない。むしろ、不当な、理不尽な批判に対しての方が、より多く被害を受けてしまうこともあるようです。相手の姿が見えない批判の方が、たちが悪かったりします。ネットなどでは...
  • 批判をいつも通りに受け取らないで見る
    批判をいつも通りに受け取らないで見る - Yahoo!知恵袋 http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n256210 受け取る側が即座に反応してしまうために、相手の言葉をきちんと確認していない場合も見られます。「ああ、これはいつもの批判というものだ、だから私は嫌な気分になるべき時だ」という反応が一瞬のうちに無意識に起きているのです。もちろん、誰が聞いても相手を非難していると、聞こえるような発言もあるでしょう。しか...
  • 自分から制限を作り出しているのです〜私にも受取る資格があるんだ!
    私達は、自分で自分をいじめるようなことをよくやっているのですが、気がつかれたことはあるでしょうか? そういった人間性の奇妙な振る舞いについてはよく知られているところですが、そういうこともありそうだとは思っても、では具体的に自分が何をやっているかには、なかなか気づくことができません。 なぜ難しいかというと、ひとつの理由は、そういった行動が社会的、文化的に溶け込んでいて、自分ではこれが社会の常識だから...
  • 仕事を楽しみましょう!〜その生きた付き合い方
    仕事の気の重さを軽くする方法を考えてみましょう。 まずは、こんな話から始めましょう。 あなたはお腹いっぱい美味しいものを食べた。 「もう食べられないや!」このままこの幸せが続くような気になる。 しかし、実際にはそれは続かない。一日も経てば、またお腹が空いてくる。 あんなにいっぱい食べたのに!と思っても、もうこれで今後食べなくてもいい、というわけにはいかないのです。 生きている私達は、常に変化していると...
  • 戦うのをやめて他の道を探そう!
    スズメがフェンスの向こう側に行きたくて、ひょこひょこ通り道を探している、 やがて、上を見上げて飛び立ち、フェンスの上を乗り越えてしまう。 私達は、目の前の道探しに没頭しだすと、どこかに抜け道があるはずだと思って夢中になってしまいます。 「ここでやめてたまるか!」と思いだすのは、黄色信号。 意地になって探しだすと、視野が狭まって、他の選択肢が見えなくなってしまいます。 世の中にはなんでもすぐに諦めてし...
  • 報われないと嘆く〜努力という言葉の難しさ
    私は頑張っているのに報われない。こんなに苦しんでいるのに、なんで一向に良くならないのか?そんな思いを抱く方に多く見られるのは、誤った方向にエネルギーを使っているということです。杞憂という言葉は、天が落っこちてこないかと心配するという故事にちなんで、無駄な心配をすることを意味します。誰かが「私は毎日、天が落っこちてこないように祈る努力を続けています。おかげでみんな助かっているんです。どうして誰も感謝...
  • 対処法を探すのをやめてみる〜避けている限り不安は消えない
    私たちは様々な方法で心の悩みを癒やそうとします。たいていは、直ぐに効果が感じられる言葉やヒーリングを探そうとしてしまいます。ある言葉が、あなたを大きく動かすこともあるでしょう。『そうだったのか?これでわかったぞ!』と感じて、その時はすべて解決できたような気分になります。これを守っていけば、いつも、いつまでも、対処できるようになる、そんな方法を見つけたような気になるのです。しかし表面的な傷は癒せたと...
  • 仲良くしたいのに・・・〜それでは自分自身をどう扱っていますか?
    まわりの人と仲良くしたいと思っているのに・・・なんでいつも、つまらないことで腹を立ててしまうんだろう?それは、まわりの人がいけないんでしょうか?そう、そういうこともあるかもしれません。あなたの言い分はたくさん、たくさんあるでしょう。しかし、そんな時こそ問いなおしてみましょう。~それでは自分自身をどう扱っていますか?自分のことだからと、邪険に扱っていませんか?これくらい我慢しなきゃ!と言い聞かせて、...
  • 人よりうまく生きようとしない2
    人と比較することが、苦しさの原因になることを知っていながら、それでも比較をやめられない。「人よりうまく生きよう」と考えるたびに、競争に勝たなければ自分の状態は良くはならないという考えを強化しています。そもそも、競争に勝てば、今より良い生活ができると思うから、競争しようとも思うわけですが、皮肉にもそう考えることが、苦しさを作り出す元凶になってしまっていることに気がついていない。他人に勝てなければ、自...
  • 単純に、素直に、柔軟に
    ケント・M・キース 逆説の十か条、第一条は『人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。それでもなお、人を愛しなさい。』というものです。 私達は、このような人間性を見るとき、ある人は「そうではない人」、別のある人は、これに「当てはまる人」というように、無意識にどちらかに分類しがちです。 ですが、ここに混乱の一因が潜んでいます。 つまり、ある人は、いつでも「わがまま」ではない人ではなく、時には非常に...
  • 探し物はなんですか?
    探し物はなんですか? 私たちは外側を探し回ることが、生き延びる唯一の手段とでも思い込んでいるように、毎日新しいものを求めて、どこかを探し回っています。 確かに探し回ることで、偶然何かにめぐり合うこともあるかもしれません。犬も歩けば棒にあたるです。 しかし、何かを懸命に探し回っている誰かを観察したことがあるでしょうか? 外側からそういう人を見ていると、どこか余裕がないのを感じないでしょうか?探せばさが...
  • 自分を守るためにしていること〜隠すのはもう止めた!
    自分を守るためにしていること。 これがほとんどのトラブルの原因です。 あなたが悩みだすのは、自分ひとりの世界にいるときではありません。 ややこしくなってくるのは、そこに他人が登場するからです。 あなたは、自分の現状を見た途端に、比較を始めます。 私の今の状態は、なんて不十分で不完全なんだ。 それと比べて、あの人は、この人は、もっとうまくやっている。 比較した途端に、それは嫉妬を生み出します。 嫉妬を感...
  • 敗北に囲まれても絶望しない方法
    どんなに負けようと絶望しないでいられたら、あなたはどう変わるでしょう?あなたが挑戦を続けたい気分なら、何度負けようと気にせずに、また立ち向かっていけるでしょう。あるいは、ここらでひと休みと思ったなら、負けたことなど忘れて英気を養えるというものです。ではどうすればそんなことができるのか、それにはいつもその時何が起きているかを調べてみることです。負けた、その後のあなた自身はどこにいるでしょうか?あなた...
  • エポケー(判断を保留する)〜なにも「けしからん」ことは起きていない
    エポケーとは、判断を保留する(suspension of judgment)という意味の哲学用語です。※(関心があれば・・・:もともとはアルケシラオスというギリシャの哲学者が導入した考え方で、後にフッサールらの現象学では、世界の自然命題を「カッコに入れる」ことを意味することになります。)エポケーとはすぐに判断を下したがるのを我慢して、結論を保留したままその出来事を観察して見ることです。それによって、理解しにくい出来事を...
  • もし私が私自身をすべて空っぽにしたなら・・・
    もし私が私自身をすべて空っぽにしたなら、誰が私を傷つけられようか?空っぽにするとは、なにを手放すのでしょうか。それは簡単に言えば、私の生き方の脚本のようなものです。私の心の中は、そういった脚本で埋め尽くされています。しかし、自分自身でも、そんなルールを自分が作り出していることに気づいていません。自分が作り出した脚本であるのに、脚本というよりは、世の中というのはそういうものだと信じています。まわりの...
  • 自分にないものに憧れる〜そろそろ自分を実現しましょう
    自分にないものに憧れるとは、どういう心理なのでしょう。そもそも、自分の中に潜在的にでもその要素がなければ、いくら自分にないものでも欲しがったりはしないのではないでしょうか?そういった対象は、一時的に、その素晴らしさに憧れたとしても、やがて熱意は覚めて忘れてしまうものです。それでも、そのあこがれを持ち続けるとしたら、何か意味があるはずです。それには2通りあるのではないかと思います。ひとつは、今はでき...
  • 心の平和は◯◯が無いこと
    『心の平和は◯◯が無いこと』◯◯とは、前回お話した燃やしてはいけない薪の実体であるとも言えます。・他の人から認められたいという欲求や、それに伴って自分を駆り立てること。・世間からこう思われたいという自分自身の虚像。・まわりの人が私と同じ考えだと安心すること。違っているとイライラしたり何とかしなければと思ってしまうこと。・社会通念から自分が外れていないかという不安。・自分のやっていることに価値があるのか...
  • 不幸のタネはみんな平等に持っている
    不幸のタネは、みんな平等に持っているものと考えてみましょう。それは乾燥した薪のようなもの。あなたが火をつけると、それらは簡単に燃えあがる。何かの気の迷いで、その薪に火をつけてしまうと、途端に不幸な状態に入り込んでしまう。この喩えを使うなら、幸福のタネというのは存在しません。それは、不幸のタネを活性化しない状態だと言えます。幸せな気分でいられる時というのは、ものごとをありのままに見ています。言葉や理...
  • 自分自身に満ち足りているでしょうか?
    問いかけてみてください。「自分自身に満ち足りているでしょうか?」誰かの満ち足りた表情を、自分も心から喜べるでしょうか?だれかの心配な顔を見て、自分まで揺れ動きだしてはいないでしょうか?自分自身の面倒がろくに見れていないのに、本当に人を助けることができるでしょか?誰かとの関係をどうのこうの言う前に、自分自身とうまく付き合えているかを考えるべきです。あなたは誰かを助けようと動き出すが、ちょっとしたこと...

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老子の『タオ』とは、悩み・不安の解消、心理学的アプローチ、癒し・気づきのヒントがいっぱいのブログ。
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