• Be who you are.
    Be who    you are. Do wahat     you love. Have what     you need.この英語は、「あるがままでいなさい。好きなことをしなさい。ほんとうに必要なものだけ取りなさい」という意味であり、これだけでひとの生活は充実するはずなのです。しかし、私たちは余計なことをしすぎて素直な自分を見失ってしまう。『LIFE』 加島 祥造 PARCO出版この3つのフレーズは、簡潔...
  • メールにまつわる話
    先入観や思い込みというのは、その時点ではなかなか気づかずやっかいなものである。先日、仕事のメールを受け取った。修正の依頼だった。また修正か、と思った時点で、構えが出来てしまったようだ。なにか、悪意すら感じ始め、極端にいえば、こんな仕事断ってしまおうとまで思い出しかねない。しかし、やるしかないと思い直し、なんとか仕事を片付けた。不思議なもので、やり終わってからそのメールを読み直すと、客観的に見ること...
  • 成功法則もほどほどに
    成功法則と呼ばれるものがある。いろいろな人が書いているが、結局、おおざっぱに言えば、根本にある考え方にしたがっていくと、ゴールにプラスになるやり方を強化し、目的達成には、関係ないものは無視されてしまう。目的の達成感が充分大きいと、犠牲になってしまったものは、その時点では気にならない。しかし、達成感が大きければ大きいほど、無視されてきた部分は、まるで最初からなかったものの用に扱われていくことになる。...
  • 内側にあるもの
    内側にあるもの それを見つけ ることから  始めたらいゝ(『LIFE』 加島 祥造 PARCO出版)人は外側にばかり目を向けている。ふと内側の自分に目を向けた時、思わぬ自分の能力に気づくという。しかし、直接、内側に目を向けるというのは、やろうと思っても、なかなか難しい。外側の方が忙しく、すぐに気がそらされてしまう。そんなとき、真っ向勝負をやめて、いつもと違うことをやってみるというのもいいかもしれない。それも、...
  • いまあるもので充分
    他人の物を欲しがるのがいちばん誤ちの元なんだ。いまあるもので充分、と知る人だけが、いま生きることの豊かさを知るんだよ。自己否定をしろとか、欲するなとか言うんじゃないんだ----いいかい、ただ、どこで止まるかを知ること、それだけさ。第46章 『タオ―老子』 加島 祥造 筑摩書房Therefore the contentment that comes from knowing contentmentIs a long lasting contentment.ch. 46 『The Tao Te Ching: A New Transl...
  • 仕事がない、お金もない、それに悩みもない
    I have no job,     no money,        no problem. 『LIFE』 加島 祥造 PARCO出版「僕はいま仕事がない、お金もない、それに悩みもない」加島さんがバリ島で、島の若いひとから聞いた言葉だそうです。今、我が国では、派遣切りが問題になっています。衣食住が確保できない生活は、確かに恐怖でしょう。しかし、最低限の生活が国によって保証される事が期待されるこの国だから、恐怖が助長されている様な気がしないでも...
  • 知足者富
    知足者富(老子 第33章)「足るを知る者は富む」という言葉だが、加島さんは、このように説明している。金や物を求めて満足するのは、心が外に向いているからだ。心が内に向かえば、豊かなものが、別の富が見えてくる。「もうこれくらいでいい」と外側に対する欲求を捨てたときはじめて、自分の本当の能力を引き出せる。本当の富は、自分の内側にあるのだ。(『LIFE』 加島 祥造 PARCO出版 )似たような言葉を、何度か聞いたよ...
  • いつも善いところ
    タオの人は、自分のいる所を、いつも善いところと思っている。心は、深い淵のように静かだ。つきあう人をみんな善い人だとし、自分の言うことはみんな信じてもらえると考え社会にいてもタオの働きの善さを見失わない。その人は、手出しをしないであらゆる人たちの能力を充分に発揮させ、人びとは自分のいちばんいいタイミングで活動する。(第8章 『タオ―老子』 加島 祥造 筑摩書房)これは、『上善如水』の章の後半である。そ...
  • 優しく柔らかな心
    この世は  驚きに満ちているがそれを感じるのは  優しい心なんだこの世は  神秘に満ちているがそれを感じるのは  柔らかな心なんだそしてそれは  誰のなかにも    潜んでるんだ(『LIFE』 加島 祥造 PARCO出版 )目的達成に目をとられていると、まわりで共に生きているものに目がいかない。優しく柔らかな心がふと取り戻せた時、周りの世界は驚きに満ちている。つまらない娯楽に時間をつぶすよりずっと生き生きした...
  • からっぽの器
    器は、かならず中がくりぬかれて空ろになっている。この空ろの部分があってはじめて器は役に立つ。中がつまっていたら何の役にも立ちゃしない。(老子道徳経第11章 『ほっとする老子のことば』 加島 祥造 二玄社 )隙間があるとすぐに物を詰め込みたくなる。そんなときが、私にはあります。ひとつものを揃えると、次々、関連した物を並べてしまう。でも、そういうものって、結局ほとんど使う機会がないのです。からっぽの引っ越...
  • むきになる
    人間、むきになると、普段とは違った人間になってしまう様な気がする時がある。普段なら、笑って済ませるようなことが、なぜか、スイッチが入ってしまうと、こだわり続けるのだ。人それぞれ、向きになる事は違っているだろうが、普段穏やかな人が、急に変わってしまう。でもね、そんなときこそ、自然のリズムを取り戻したい。そんな事を考えました。気に入っていただけたら応援お願いします ↓↓   ...
  • 濁った水
    濁った水はそのまま静かにしておくといつしか澄んでいる(『LIFE』 加島 祥造 PARCO出版 )どうにも行き詰まって、八方ふさがりだった時にこの言葉に出逢った。そのまま考え続けていたら、どうなったか解らなかった。コップに濁った泥水が入っているとする。困っている時というのは、やたらと何か手を打ちたくなる。何とかしようと、コップを手に取り、あちこち眺め回す。しかし、濁った水をきれいにするには、唯一の方法は、静か...
  • 『上善水の如し』
    『タオとは』という問いかけは、一番難しいものの一つでしょう。老子はどういっているでしょう。タオの在り方にいちばん近いのは天と地であり、タオの働きにいちばん近いのは水の働きなんだ。そしてタオの人がすばらしいのは水のようだというところにある。水ってのはすべてのものを生かし、養う。それでいて争わず、威張りもしない。人の厭がる低いところへ、先にたって行く。水はよほどタオの働きに近いんだ。(第8章 『タオ―...
  • はじめに
    このブログは、『タオに生きる』とはどういうものか、自分の備忘録として、日々気付いた事を書いていきます。心と身体をゆったりしたい。静けさを取り戻したい。恐れをなくし落ち着きを取り戻したい。そんな想いの方に、もしかしたら何か伝わるかも知れません。主に参考にした文献は、『タオ―老子』 加島 祥造 筑摩書房 (2000/03) 『求めない』 加島祥造 小学館 (2007/6/29) 『LIFE』 加島 祥造 PARCO出版 (2007/12) 『ほっとす...

プロフィール

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老子の『タオ』とは、悩み・不安の解消、心理学的アプローチ、癒し・気づきのヒントがいっぱいのブログ。
読むだけで癒されるというコメントをいただいています。

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▼参考URL
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