• 一方的に攻撃してくる人に対応するには(モラハラ)#2解決編
    ☆~こちらでご相談サービスが受けられます。⌒☆モラハラとまで言えないけれど、特定の人の拘束から逃れられないとか、言いなりになってしまう自分を何とかしたいなど、問題は様々です。本文だけでは物足りない方は、お気軽にご利用下さい。ご相談の結果、自分の選択で生きてもいいんだという世界を実感して下さい。一方的に攻撃してくる人に対応するには(モラハラ・パワハラ)|心の悩み・健康|ココナラ相手を傷つけてでも自分の...
  • Tao(Dao)関係のYouTube
    Tao(Dao)関係のYouTubeサイトのご紹介です。YouTube - The Chinese Classic - Tsai Chih-chung SeriesYouTube - DaoismLaoziYouTube - Tao Te Ching Chapter 1-2 Name can't気に入っていただけたら応援お願いします ↓↓   ...
  • 一方的に攻撃してくる人に対応するには(モラハラ)
    ☆~こちらでご相談サービスが受けられます。⌒☆モラハラとまで言えないけれど、特定の人の拘束から逃れられないとか、言いなりになってしまう自分を何とかしたいなど、問題は様々です。本文だけでは物足りない方は、お気軽にご利用下さい。ご相談の結果、自分の選択で生きてもいいんだという世界を実感して下さい。一方的に攻撃してくる人に対応するには(モラハラ・パワハラ)|心の悩み・健康|ココナラ私たちは、感情的になって...
  • どこに行こうがそこにあるもの
    わかっていながらすぐに忘れてしまう事実というものがあります。それは、「あなたはどこに行こうが、そこには自分がついてまわる」ということです。環境が変われば、幸せになれるとおもうのは、それを忘れているからです。引越しすれば、新しい職場に変われば、学校が変われば、新しい世界がそこにあると思うのです。しかし、新しい場所に移っても、すぐにそこも今までと変わらない世界に戻ってしまいます。つまり、相変わらずそこ...
  • 敵が存在する理由
    私たちは、敵が存在すると思うと、せっせとその敵の問題を掘り起こしたり非難することで、余計に敵の存在を確固たるものにしてしまいがちです。何もいま、敵が攻めてきているわけではないのに、相手は敵であると決めてしまいたかのようです。しかしここでいままでの「敵」という言葉の引き起こす感情を静かにさせて、敵がなんのために存在するのかをもう一度考えなおしてみてください。「敵が存在することで、あなたが隠してしまっ...
  • 信心銘 - 当たり前のことを当たり前に
    信心銘至道無難(しいどうぶなん)唯嫌揀擇(ゆいけんけんじゃく)但莫憎愛(ただぞうあいなければ)洞然明白(とうねんとしてめいはくなり)毫釐有差(ごうりもさあらば)天地懸隔(てんちはるかにへだたる)欲得現前(げんぜんをえんとほっすれば)莫存順逆(じゅんぎゃくをそんすることなかれ)道に至るに難しいことではない。ただえり好みすることを嫌うだけである。憎愛がなければ、この世はほんとうに明白この上ない。しかし...
  • 幸せとは仏陀が与えてくれる既製品ではない
    「幸せとは仏陀が与えてくれる既製品ではない。それは自分自身の行為から生まれるものである」---- ダライ・ラマ ----仏教といえども、自分から動こうとしないで助けを待ちわびている人には、何も出来ないでしょう。「他力本願」という言葉がありますが、これを救いだと感じられるのは、みずから精一杯やってきて、自分ではもう何も出来ないと感じるところまできた人なのです。絶対他力を信じるしかないという心境に至るのは、それ...
  • 虎を描いて猫に成らず/なんでもない私はどうすれば?
    「虎を描いて猫にも成らず」虎を描いたつもりが、猫にさえ見えないような絵しか描けない。そんな未熟な自己を恥じています。といった意味に受け取られるこの文章ですが、これは良寛が自分の半生を振り返ってうたった詩の一部分です。『少年父を捨てて他国に走り、辛苦、虎を描いて猫にも成らず。人あって若し筒中の意を問わば これはこれ従来の栄蔵生』良寛は自分の無力さを感じて、父や家を捨てて優れた僧になろうと修行の道に入...
  • リセットするという生き方
    誰しもいままで自分が築きあげてきたものを、失いたくないという気持ちを持つものです。それが努力して積み上げてきたものであるほど、それを無くしてしまうことを恐れます。またいちからやり直すなんて考えるとぞっとするわけです。しかし、なくすことを恐れるが故に、いまのやり方が正しいのだ、変更する必要などないと思いたいもので、客観的な軌道修正をやりにくくしてしまうことも考えられます。いまのやり方で進めれば問題な...
  • 莫妄想(まくもうぞう)?
    以前、『莫妄想(まくもうぞう)』というタイトルで文章を書きました。今回は、このテーマを前を離れて別の視点から見てみたいと思います。その前にまず、「莫妄想(まくもうぞう)」ってなんのことというのを前回の文章から引用します。禅でいわれる「莫妄想(まくもうぞう)」とは、「妄想(もうぞう)する莫(な)かれ」ということです。さてこの「妄想(もうぞう)」ですが、一般に言う妄想とは、読み方も違いますが、その意味合いも...
  • 雨が降ったら濡れるしかない
    雨が降ったら濡れるしかない。傘を用意しなかったから仕方がない。しかし、傘を用意していても、台風が来ていれば役には立たない。その場合は、やはり濡れるしかない。という話です。この文章をいま読んでいる方は、パソコンで見ていらっしゃるでしょうか。パソコンというもの、おそらくWin95あたりから一般に使われるようになってきて、いまや家電並みの普及も間近なのでしょうが、家電と違って少々癖があります。電気製品は壊れ...
  • 結果を気にしなければ楽しいのに...
    子どもが何かに夢中で遊んでいるのを見ると、うらやましく思ったりしませんか。夢中で楽しんでみること、これが大人になるとなかなかできなくなってきます。その原因は幾つかあるでしょうが、その一つとして、結果を気にするあまり、今やっていることに集中できなくなるということが挙げられるのではないかと思います。結果を気にしないで遊べる子どもをみて、自分もあんなふうに戻りたいと思ったりするけれど、「大人なんだから結...
  • 悪口は相手に持ち帰ってもらう
    悪口を言われたり、罵られたりすれば、誰でも平然としているのは難しいでしょう。動揺したり、何かを言い返したくなるのが普通ですね。しかし、一方では言い返して口論になっても、結局はいいことなど何もなかったという結果に終わることは、誰しも経験して知っているのです。そこで「悪口は相手に持ち帰ってもらう」のが一番いいのではないかという考えが出てきます。ある時、お釈迦様は弟子を連れて村を托鉢して歩いていたところ...
  • 常に自然体でいるには
    『客に接するは独りおるがごとく、独りおるは客に接するがごとし』(釈宗演)明治から大正にかけての禅僧、鈴木大拙や西田幾多郎らも彼のもとに参禅したという釈宗演の言葉です。世界に禅を伝えたパイオニアであり、それは鈴木大拙らに引き継がれていきます。この言葉は、常に自分自身でいること、自然体でいることの秘訣のようなものを伝えてくれると思います。私たちは、人と接しているといつの間にか相手に影響されて、本来の自...
  • 新しいことに挑戦するときの試練
    新しいことに挑戦するときには、「それを断念したくなるような誘惑にであうもの」という声をよく聞きます。そのことは、課題に挑戦しようという人にとっては、試練と言えるものになるのです。なぜそんなことを言うのか、明確な理由はわかりませんが、経験上そういったことが起こるものだという人は少なくないようです。そこで起こることは、おそらく、こういった感じになるでしょう。まずあなたは自信を持ちきれないけれど、何かに...
  • あらゆる出来事は依存関係にほかならない
    大乗仏教、とくにナーガールジュナを祖とする中観(ちゅうがん)派の哲学者たちは次のように主張した。-----何ものも真に実在するのではない。あらゆる事物は、見せかけだけの現象にすぎない。その真相についていえば空虚である。その本質を「欠いて」いるのである(中略)。無も実在ではない。あらゆる事物は他のあらゆる事物に条件づけられて起こるのである。<空>というものは無や断滅ではなくて、肯定と否定、有と無、常住と...
  • 役に立たない考えから抜けだそう(3)
    「不健全で現実的でない態度や思考法を取り上げてみます」ということで前2回に続いてもう少し取り上げてみますが、今回の例をを見れば共通する問題点が明らかになってくるでしょう。・自分はこんなふうに生まれついたのだから変えようがない。・今の自分がこんなふうになったのは幼児期に親がしっかり育ててくれなかったからだ。・お金もコネもないし資格も持っていない。こんな私には何もできなくても仕方がない。また少し変化さ...
  • 役に立たない考えから抜けだそう(2)
    不健全で現実的でない態度や思考法を取り上げてみます。これらの考え方は、本人にもまわりの人にも役に立たないのですが、人間の心理の傾向としては、それにはまってしまうことが起こりやすいものを取り上げてみます。・自分の知らないことを他人がわかったように言っているのは許せない。この考えの何が問題なのでしょうか。気になる点は、「自分の知らないことが世の中に存在していては困る」と言いたいのではないかということで...
  • 役に立たない考えから抜けだそう(1)
    不健全で現実的でない態度や思考法を取り上げてみます。これらの考え方は、本人にもまわりの人にも役に立たないのですが、人間の心理の傾向としては、それにはまってしまうことが起こりやすいものを取り上げてみます。・自分ほど大変な問題を抱えている人間はいない。(だから人は自分を助けなければならない)どうにも改善できない状態にあるから、「自分ではどうしようもない」といういいわけで自分を正当化しようとしているわけ...
  • いい加減を知るということ
    智恵とはいゝ加減を知ることですいゝ加減とは争わぬことですWisdom is to understandmoderation;moderation is to preventfrom fighting.故知般若波羅蜜多(こちはんにゃはらみつた)故に知るべし。般若波羅蜜多は、羅漢さんの絵説法〈2〉般若心経―空即是色 花ざかり 著者: 荒 了寛 里文出版 / 2001-05 「智恵とはいい加減を知ること」「いい加減」とは、これでもう十分だと見極められることではないでしょうか。私たちは、もと...
  • 避けているもの、あるいはワーカホリック
    現代はますますペースが速くなっているように感じられます。インターネットは世界の物理的な距離を狭めただけでなく、何でもネットでショッピングが出来てしまうようになると、買い物に出かけることさえ省略してワンクリックで決めてしまうといったことも現実味を帯びてきます。スピードアップすることは確かにある面では便利なことですが、そもそもなぜそんなに急いでいるのかを考えたことはあるでしょうか。作業を楽にするために...
  • 理性で生きているつもりでも
    私たちは普段、何を考えているか自分でわかっていることばかりを対象にして、あたかもそれがすべてであるかのように暮らしています。それに比べて、感情というのはつかみどころがないものが多く正面から向き合うことはあまりありません。むしろ、感情はなんとなく厄介なものという感じで避けてしまって、すぐに日常の具体的な用事を見つけて忙しがったり、行動に走ろうとするのです。ゆっくり静かな時間を持つよりも、すぐにテレビ...
  • 老荘思想のコラム連載(10)
    『COCORiLA (ココリラ) ?癒しのポータルサイト?』様にて老荘思想のコラムを連載中です。【今月のコラム】「現代社会と老荘思想(10)」 [2010/11/04] 台風が来たって朝には静かになっている大雨が続いても1日で終わるだろうこのように天地の働きでさえいつまでも続くものではない。ましてや、人が考えて作りだしたことなど長続きするわけがない。老死道徳経 第二十三章この老子の言葉は、他の章でも一貫しているように、人間が...
  • YES/NOだけでは生きられない
    YES/NOをはっきりさせて、ものごとを明確に分けられると効率よく作業が進みますし、たしかに分かりやすいのです。すぐに白黒はっきりさせられるから、何か落ち着くような気もするし、問題がどんどん片付いてる気にもなるのです。ところが、問題はそのようにYES/NOがはっきりする問題ばかりではないということにあります。むしろ、白黒はっきりする問題など、人為的に決めた表面的なものがほとんどでしょう。人が名前を...
  • まよいのもとを問う
    ある人、まよいのもとをとふ、よしあしをしるがもとなり。ある人、さとりのもとをとふ、よしあしをしるがもとなり。「至道無難」ある人が、迷いのおおもとはどこにあるのでしょうと問います。それは、本当のよしあし(善悪)を分かっていないからだと答えます。ある人が、さとりを得るためには、その根源をどこに求めるのでしょうと問います。それは、本当のよしあし(善悪)を見分けることだと答えます。迷いの根源を尋ねたくなっ...
  • 難儀があるので有難い
    世の中は難儀があるので有難いWe are thankful for the difficulties in our lives.能除一切苦(のうじょいっさいく)能く一切の苦を除き、羅漢さんの絵説法〈2〉般若心経―空即是色 花ざかり 著者: 荒 了寛 里文出版 / 2001-05 「有難い」とは「有ることが難しい」、「有ることがまれ」だからこそ感謝の念を抱くという意味ですね。ですから、世の中が難儀に満ちていることは、その中から「有難い」ことを見つけ出すこともできる...

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老子の『タオ』とは、悩み・不安の解消、心理学的アプローチ、癒し・気づきのヒントがいっぱいのブログ。
読むだけで癒されるというコメントをいただいています。

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