• その罪悪感とは。。。
    その罪悪感とは。。。もしかすると、それを感じないで先に進むと、向き合わなければならない感情をブロックしているのかもしれません。そう言われると、罪悪感を感じるときというのは、何かやらなくてはいけない事を抱えているものじゃないでしょうか?しかし、それを早くやれとせき立てる自分と、今はまだ向き合いたくないと先延ばししたがっている自分がいるのかもしれません。その葛藤は、何かから目をそらそうとしているのでは...
  • いのちがあなたを生きているんだよ
    ムージ、真理の指輪 - YouTube 『真理の指輪』の話に入る前に登場するこのフレーズ。『いのちが、あなたを生きているんだよ』これを「私」が「いのち」を生きていると思っている間は、「私」はやすらげない。「私」が「いのち」をコントロールしなければ、なんにもしなければ、とんでもないことになると怖れている。恐れに突き動かされて、ひたすら走り回るけれど、そもそも、「私」には「いのち」をコントロールする方法などわか...
  • 損な時間って何だろう?
    誰かが浮かぬ顔をしていたり、腹を立てているので話を聞いてみる。そのうち、なんと8,9割は借りを返さない誰かへの恨みではないでしょうか?あなたがせっせと面倒見てあげたのに、この人のためだと自分を犠牲にしてまで、手助けしてあげたのに、相手は何事もなかったように恩恵を楽しんでいます。あなたは、さっさと借りを返せなんて、野暮なことは言いたくない。しかし、「だからこれで終わりなの?」と思うと腹が立ってきます...
  • 批判したくなる相手にあなたを発見する(改)
    あまり気が進まないワークです。時には不愉快になるかもしれません。。 しかし成果は画期的なものになる可能性があります。自分の不機嫌さの原因を笑えるようになったとき、世界は違って見えてきます。 あなたは、他人の行動にいらだったり、批判したくなることがあるでしょう。 そんな相手を見た途端に、あなたは何か批判の言葉を言いたくなるのです。なぜそれが、あなたをいらだたせるのでしょうか。 それは、誰が見ても批判し...
  • やらずにいるのは怖い~入れ替え戦をやってみよう
    私たちが何かをするとき、「やりたくて」やるときと、「やらずにいるのは怖いから」やるという場合がありますね。「やらずにいるのは怖いから」やっていることとは、たいてい出来ればやりたくないことです。気乗りはしないし、やらないで済んだら清々するのにと思いながらも、でもやらずに済ませるわけにはいかないと思うのです。自分がそれをやらずに済ませようとしていると、不安になり、こんな事をしていればいつか悪いことが起...
  • 引きずること
    手に入れるまでは、これがあったら素晴らしい世界が待っていると考える。その気になれば、たいていのものは手に入る。ほとんどが、たやすく手に入れられる。しかし、手に入れてから気がつく。それを維持することは大変だと。たとえば、新しいパソコンを手に入れると、それに付随していろんなものが必要なことに気がつく。それだけでなく、自分を楽にしてくれるよりも、いろんなことを勉強しなければならないことが判明する。それで...
  • 意見のくい違いについて2
    前回の『意見のくい違いについて』では、このような点を取り上げました。◆意見が食い違うとき、どちらも自分の方が間違っているとは思いたくないし、それに納得する理由がなければ、引っ込めるわけにはいかないのは当然のこと。果たして1つの正解を出さないといけないものなのかどうかを考えてみる。その結果、お互いがムキになって自分を主張しなければ、「考え方が違うのだから仕方がない」ということで、すんなりと矛先を納め...
  • 心は常に借り物、事実は常に独創的
    心が考えることは、常に借り物で出来上がっている。いくら考えても、記憶の中を堂々巡りするだけだ。しかし、あなたは考えずにいられない。明日までに答えを出さなければ・・・あなたは、諦められない。やめるわけにいかない。とうとう、あなたは疲れ切って、考えるのをあきらめる。もうこれ以上考えても、解決は出てこない。これは、「解なし」が答えだ。諦めるしかない。なるようになるしかない。しかし、事実は常に独創的だ。何...
  • ココナラさんのサービスに参加してみました!!
    ココナラさんのサービスに参加してみました!!ココナラ - あなたの得意でハッピーが広がるワンコインマーケットココナラとは何ですか? ココナラは、みんなの「得意(経験・知識・スキル)」をオンライン上で売り買いできる、モノを売らないフリーマーケットです。 誰でも自分がオンライン上でできることを、1回500円のサービスとして出品でき、そのサービスを受けてみたい人は誰でも購入することができます。*☆*゚・*:.。. .。.:...
  • いい加減さを備えておこう
    小学校も低学年の子どもを相手にしていると、ときどき他人の存在などないかのように、自分の世界に入り込んでしまうように見えることがある。そこに相手などいないかのように、視線は別の何かを見ているようだ。自分の世界に入り込んでいるのか、それとも大人の世界にどのように対処していいのかわからなくなり、固まってしまったのかもしれない。やがて、4年生、5年生と年齢を重ねれば、急速にルールを覚えていく。そのうち、ル...
  • 痛みを感じよう~解放されるために
    人間の身体は、痛みや不快さを訴えることで、私たちが大きな傷を負うことを防いでくれます。たとえば、身体をぶつけたり、熱いものにさわったりしたとき、痛みを感じて反射的に身体を反らさなければ、もっとひどく負傷してしまいますね。内的な身体の不快感も、私たちに病気かもしれないと教えてくれます。そういった生体からの危険信号がなければ、生存できる可能性は著しく損なわれます。そのことは、精神的な面でも同じだと言え...
  • 罪悪感から完全に解放されるには
    罪悪感は、私たちが教えられてきた文化の中に溶け込んでいる。社会の明示的なルールほどはっきりしていないけれど、いたる所でこっちにしなさい、あっちはダメだと暗黙のうちに指し示している。だから、あなたはルールに縛られていないつもりでも、何かをするたびに、「これでよかったのだろうか?」と反省しなければならない。そして、自分のやったことが、あるいは考えたことが、善悪のはかりで「これはまずいことをした」の方に...
  • あなたの望みは叶いましたか?
    ある男が死んだ。彼は、自分が天国に行くのか、地獄に行くのか知らなかった。気がつくと、森の中のようだ。自然は美しく、小鳥がさえずり、空気は新鮮だ。実に快適に感じる。ここは天国なのかな。やがて男は、自分が空腹な事に気づいた。そういえば、何日も食べていないような気がする。快適なのはいいが、これでは飢え死にしてしまいそうだ。何か食べたい。そう思った途端、目の前に、食事が差し出された。普通の人間ではない何者...
  • ニール・ドナルド・ウォルシュ~「必要の幻想」と「恐れ」について
    ※以前にも紹介したと思いますが、また取り上げてみました。恐れとは・・・「自分が必要だと思うものを手に入れることができないという思考」を言います。単純明快です。何も必要のない人は、何に対しての恐れもないのです。あなたから何か必要なものがない私は、あなたを恐れることがないのです。そこで・・・今あなたが何を恐れているかわかりませんが・・・いくつか認識を新たにしてみてください。一つに、それは真実ではないと...
  • 所有するまでは楽しかったのに
    子どもが大人のテクニックを見てあこがれる。「なんで、あんなにうまくできるの?」「ボクにも出来るようになるかな」それに一途に取り組む。真剣な目つき、あこがれと好奇心、そういった姿に、私たちはほっとしたり、ほほえましく思ったり、勇気づけられたり、純粋さを感じる。しかし、やがてベテランになってくると、純粋だった追求の対象を、今度は所有したくなる。「これはもう私のもの。私だけの技術。」「教えて欲しいって?...
  • 悪いことなんか何もしていないのに、なぜうまくいかないんだろう?
    「悪いことなんか何もしていないのに、なぜうまくいかないんだろう?」こんなことを言う人がいます。あなたも言いたくなるときがあるかもしれません。「悪いことなんか何もしていない」これはどういう意味でしょうか。悪いと思いながら、わざわざそれをし続ける人はいない。役に立たない、意味がないと本当に理解したのなら、それをいつまでも続けたりしない。自然と、そんなことはやらなくなるものです。やめようとか思わなくても...
  • どうすればいいでしょう?
    『どうすればいいでしょう?』という質問があります。これは、だれが答えても同じ答えが返るようなこと、つまりルールに従うかぎり答えがあるとき意味をもつものです。しかし、この質問をあなた自身のこと、あなたの生き方に関して問うてはならない。それはいろんな意味でバカげた質問になります。まず、だれも正解など知らないということ。たとえ自分に関することでも、はっきり答えるのは難しい。ましてや、他人の生き方など答え...
  • なぜ苦痛をもたらすことをやり続けるのだろう?
    人間の心は不思議なもので、どんな犠牲を払っても痛みを避けようとするときがあります。そして問題の痛みは避けられたけれど、その代わりにずっと大きな犠牲を抱えてしまうこともあります。『羹に懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますをふく)』ということわざにあるように、バカげてると思えるようなことで恐怖症に陥ってしまうのです。ですが、そうかと思うと、正反対のこともやります。自分に苦痛をもたらす様な行動をわざわ...
  • 冒険・大胆・反逆
    最後に繰り返して言おう。「冒険」---- それは甘えだ。運命への、自然への甘えた戯れ。ぼくがこの言葉を否定するのは、俗にいう「冒険」は気まぐれなお遊びであり、一時的なスリルで満足してしまう、運命全体を負わず、再びもとの惰性に戻ってしまうからだ。虚無に打ち勝たなければならないのに、逃げてしまう。『自分の中に毒を持て』岡本太郎いわゆる「冒険」とは、一時的なお遊びに過ぎず、常に「冒険」状態にあれということを...
  • 自我とは抵抗したいという思い
    小さい子どもは、何をやっても叱られることにうんざりして、こんなことを言い出すかもしれません。『何をやってもボクが悪いんだね。じゃあ、ボクなんか何もしなければいいんだね』子どもにとって、自分の素直な衝動で動くことが禁止されることは、思いもしなかったことです。いままで、素直に自分を表現したら喜ばれていた。それが突然、ダメだと言われ出す。一体何が起きたんだ?素直な自分を表現したいという思い、それは自分の...
  • 言葉遊びをやめて、とげを抜こう!
    とげがささっちゃった!ライナス: イテッ!ライナス: とげがささっちゃった!ルーシー: どうかしたの?ライナス: 指にとげがささっちゃった...ルーシー: あらそう!それは何かの罰があたったのよ!ルーシー: 最近どんな悪いことしたの?ライナス: 悪いことなんて何もしてないよ!ルーシー: とげがささってるんでしょ? それが不幸の兆候なのよ。そうでしょ? 悪いコだったから罰せられて不幸になるのよ!チャー...
  • 純粋な感情とだけつきあってみよう
    私たちが自分の感情に気がつくのはどんなときでしょう。感情そのものに入り込んでいるときには、気づかないままその状態にあります。やがて、感情の起伏が変化して、そこから自分が離れる状態が生じるようになったとき、初めて自分が何かの感情にとらわれていたことに気がつきます。その変化は非常に短時間に起こるので、なかなか最初の状態には気がつきません。「私はいま怒っている」とか「私はいま悲しい」と自分で言える状態に...
  • あの人は私のことなんか気に掛けてくれません!
    あの人は私のことなんか気に掛けてくれません!私は人気がないんです。私の存在なんてだれも知りません。なんで私は他の人みたいに気軽に人と話せないんでしょう。何で他の人はみんな仲良しで、親しくできるの?これらに共通するものは何でしょう?すべてが語るのは、まず他の人が愛してくれないと、そうでないと私はダメ。そんな人が現れないかしら。そうしたら私も愛してあげられるのに。しかし、それは方向が逆なのです。あなた...

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老子の『タオ』とは、悩み・不安の解消、心理学的アプローチ、癒し・気づきのヒントがいっぱいのブログ。
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