• 不必要な罪悪感に悩まないために
    罪悪感について考えてみましょう罪悪感を感じる。気分が重くなって、悪いことをしてしまった。できればなかったことにしたいけれど、そうもいかず、自分がやってしまったことを受け入れるしかない。認めたくないという気持ちと、申し訳ない気持ちが入り混じってしまう。さて、罪悪感を感じると、私たちはよく調べないまま、自分を責めることを始めてしまいます。もちろん失敗を認めて、二度としないように反省するのが正当な場合も...
  • 素直な自分と意固地な自分(メルマガ#18)
    私たちは素直な人間関係を望む自分がいる一方で、ひねくれた自分や意地っ張りな自分も少なからず抱えているものです。素直に自分の望みに従って生きればいいものを、気が付くとへそ曲がりな自分が顔を出しているのを発見します。頭ではそちらの方が自分のためになると思っても、なぜかそれを潔しとしない自分がいたりします。あるいはどうしてもこれは譲れないと固く信じている。そういう「あるべき」正しさは、素直な自分とは相容...
  • 望むものが手に入らない!~そのほんとうの意味とは
    望むものが手に入らないのはなぜか?「引き寄せの法則」のような話を聞くと、いつのまにか「望むものが手に入りさえすれば・・・」と思ってしまいますね。しかし、この発想をした時点で、私たちはすでに言葉によって自分を騙してしまうことになりかねません。なぜなら、「私が望むものとはなにか?」を、もう少し注意深く検討する必要があるからです。注意したいのは、次のような発想に陥ることです。『私が望むものは、それが手に...
  • 意思がすべてではなく~意識するだけでいい~知恵ノートより
    意思がすべてではなく~意識するだけでいい - Yahoo!知恵袋たとえば、あなたが後悔するのは、自分の意思の通りに動けなかったり、まわりの結果がそれとは異なるものになった時です。あなたが意思の力への崇拝をやめて、その偏向性を少しでもゆるめてみれば、世界はずっと住みやすいところに変わってくるでしょう。周りの世界が何一つ変化しなくても、あなたが自分の思うとおりになるべきだと思うのを控えるだけで、それは変化する...
  • ありのままの大きさで~レリゴー(Let it go)
    「このままでいい、自分を信じる」そう宣言できるのは自分でやるしかありません。どんな考え方をするにせよ、この部分は論理を超えてただそう信じるしかないのです。信じなければ、それまでです。どのように思うにせよ、その都度自分の作り上げた自己イメージを借りて、いつまでも借り物の自分を演じるしかありません。近頃小さな子どもまでレリゴー(Let it go)レリゴーと歌っていますが、そう宣言して実際にそうするのは、どこ...
  • 人に不必要な要求をしなければ心は穏やか~2
    私たちが欲しがるものには、2種類あるように思います。1つは本当に純粋に必要があって望むもの、そしてもうひとつは、頭が必要だと思いなさいとうるさく言ってくる要求です。どうしてもその人に頼まないといけない、他に方法がないという場合は、仕方がありません。しかし、自分でやろうと思えばできることなら、「これは相手がやるべきことだ」とかうるさく言わないで、さっさと自分でやってしまったほうがいいという場合もあり...
  • コメントに答えて~ 多くの人が勘違いしている2つのこと
    今回は、ブログへのコメントに対して答えた内容からご紹介します。☆~⌒☆多くの人が勘違いしている2つのことがあります。 1つ目は、他人の反応で自分がOKかどうか決めようとしてしまうことです。 もちろん、本心から嫌われ者になりたい人はいません。 しかし、だからといって、他人の反応が自分の幸せを左右する力の全てだなんて思うのは大きな勘違いです。 人が自分に賛成してくれたり、心地いい反応を示すか、その反対であるか...
  • 説明できないといけませんか?
    ☆~⌒☆ガンガジからの一言私は自分のことを正確に描写しようとしても、いつも失敗してしまいます。しかしながら、そのように失敗するということは、美や発見の奥深さと切り離せないものです。それは、言葉でとらえて持ち歩けるようなものではありません。それはいつでも、自由で生き続けています。そして(説明できなくても)それが存在することは否定出来ないのです。A Few Words from Gangaji"I have always failed to accurately...
  • 頭にくる相手に対処するために~ いつでも動じない自分を見つけましょう(3)
    今回は、自分のパワーと自信を回復するためにできる、かんたんなテクニックや視点を取り上げます。1.あなたのあるがままの姿は、プライベートなものだからといって、人に見せないようにしようとか思う必要はありません。少なくとも半分の人は愛想笑いよりあなたの素顔を見たがっているでしょう。胸を張ってあなた自身を見せましょう。2.不思議と逆のことを普通だと考えがちですが、無理して見せかけようとしている時のあなたに...
  • 頭にくる相手に対処するために~いつでも動じない自分を見つけましょう(2)
    まぐまぐ!「タオに生きる」第11号(シリーズ)より「いつでも動じない自分を見つけましょう」というテーマで、具体的には頭にくる人とどう対処していくのか、あるいはどんな自分になればいいのか?そういったテーマでしばらく書いてみようと思います。さて、それではどんな自分になればいいのか?ということですが、結論をまとめたビデオを作成したので、まずは御覧ください。YouTube「人間関係の悩み1:言い返してやりたいと思...
  • 頭にくる相手に対処するために~いつでも動じない自分を見つけましょう(1)
    優しい人、気の弱い人、自分のほんとうの意見を言えない人、そんな人達は、普段は我慢を重ねてストレスを溜め込みます。しかし、どこかでそんな表向きの顔をかなぐり捨てて、突然切れてしまうでしょう。そうなると今までの恨みつらみが一気にこみ上げてきて、しばらく自分を取り戻せないかもしれません。そして、そのあと冷静になってくるに連れ、自分のやったことを責め始めます。なんてことをしてしまったんだ私は、・・・落ち込...
  • ペマ・チョドロン~「あなたは何を恐れているのか?」YouTube
    ペマ・チョドロン~「あなたは何を恐れているのか?」 - YouTube※以下動画とは少し離れたところもあります。私たちは自分と直面することをなんとなく避けてしまうことがあります。そこに隠された自分がとんでもないものだったりしたら・・・と怖れているのかもしれません。しかし、もう少し深く考えて見れば、自分の触れたくないと思っている自分について、実は自分ではわかっているのかもしれません。自分では知っているけれど、...
  • 『ロバの話』~新しい解釈
    以前「ロバの話」を紹介しました。読まれた方も、始めての方も、まずはどのようなものか、先入観なしで一度ご覧になってみてください。☆~⌒☆ 古代中国のあるところで、村人達が役人から皇帝のための寺院を建てるように命令を受けました。 役人は、もし指定の期日までに寺院が完成すれば、村人達に多くの報酬を支払うことを約束しました。 寺院を建てる場所に選ばれたところには井戸があったので、村人達は寺院を建て始め...

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老子の『タオ』とは、悩み・不安の解消、心理学的アプローチ、癒し・気づきのヒントがいっぱいのブログ。
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