• ちゃんと見ている、あなたがいるから! 「ちゃん見る」シリーズ No.004 人間関係のトラブルを生み出さないヒント~その2
    ちゃんと見ている、あなたがいるから! 「ちゃん見る」シリーズ No.004 人間関係のトラブルを生み出さないヒント~その2 [Kindle版]Kindle 購入価格: ¥ 308プライム会員: ¥ 0 (Kindle 端末上のストアから、無料でお読みいただけます)販売: Amazon Services International, Inc.Amazon.co.jp: ちゃんと見ている、あなたがいるから! 「ちゃん見る」シリーズ No.004 人間関係のトラブルを生み出さないヒント~その2 電子書...
  • 感情が訴えかけるもの
    私たちは言葉を使った思考と比べて、感情を判断の材料にすることに躊躇するのではないでしょうか?たとえば「感情に流されるな」「主観で判断せず客観的な判断を下せ」というように、どこか感情が伝えるものは曖昧で不確かなところがあると教えられてきました。たしかに、扱うものによっては、そのときの気分で判断が変わっては困ることも多いわけで、感情に左右されない判断が有効なことも少なくないのです。「今日は気分がいいか...
  • このままでいいんだ?よ
    『このままでいいんだよ』と思ってほっとしていると、『アンチこのままでいいんだよ』派の自分が出てきて、こんなに出来てないことがあるじゃないかと言い出す。だいたい「努力している自分」を見ていないと落ち着かなくなってくるという思いは、シロアリのように私達の土台に住み着いているようです。『このままでいいんだよ』とか書いていると、時々向きになって反論してくる人がいます。その人の言いたいことは何かを眺めている...
  • 最初から自分を否定する人はいない
    人はみな生まれたときは、生命感に満ちていてそれを否定するようなものは持ち合わせていません。もちろん自分が嫌いなどという感情も、なんのことかわからないでしょう。しかし徐々に大きくなるにつれ、まわりに他人が現れ、その関係性の中で生きていくうちに、自分の思う通りに世界は動かない事態に出会うようになります。「そんなばかな。どうして私の思うのと違ったことが起こるのか?」しかし、ばかなことではなく、現実にそれ...
  • 傷つけられた!
    誰かの言葉で傷つけられた!そのときどう反応するでしょうか?「あの人はひどい人だ。私がこんなに傷ついたのをみなさん見てください!こんな人を許すわけにはいかない。ずっと覚えておいて、いつか復讐してやるんだ。」このような考えが、すぐに浮かんでくるようなら、出来事が起こる前の自分の状態をチェックしてみるのもいいかもしれません。もしかすると、主導権争いをしている自分がいて、もともと誰か来ないかと構えていたの...
  • 10人目の男
    10人の男たちが大きな河を渡って向こう岸までたどり着いた。そのひとりがみんな無事だったのか確かめようと、男たちを数え始める。「大変だ!9人しかいないぞ!」「誰かがまだたどり着いていない、助けに行かないと!」他の男が確認する。「1,2,3、...、9」「ホントだ。ひとり足りないぞ!きっと溺れてしまったんだ。」次々と男たちは数を数えるがひとり足りない。「大変なことになってしまった!」自分自身を忘れている...
  • 人を裁くのを止めましょう~あなたの心に青空を
    人を裁くこと、言い換えれば「あの人だけは許せない!」と思うことは、当たり前に許されることだと思いがちです。「それくらい、仕方がないじゃない」とか「そんなひどい目にあったのなら、憎んでも仕方がない」と思ってしまうわけです。しかし。だとしても、人を憎んだり裁いたりしようとすれば、あなたの心はいつまでも晴れ渡ることはなくなってしまいます。「自分が絶えず不機嫌になってしまうのはなぜだろう?」そのように感じ...
  • 「どうすればいいでしょう?」という問いかけ
    どうすればいいでしょう?『どうすればいいでしょう?』という質問があります。これは、だれが答えても同じ答えが返るようなこと、つまりルールに従うかぎり答えがあるとき意味をもつものです。しかし、この質問をあなた自身のこと、あなたの生き方に関して問うてはならない。それはいろんな意味でバカげた質問になります。まず、だれも正解など知らないということ。たとえ自分に関することでも、はっきり答えるのは難しい。まして...
  • エックハルト・トール~「さとりの入り口は今ここにある」
    何度聞いても忘れてしまうのは、「今ここ」とは、未来を見据えた今でもなく、過去と比較した今でもないということです。今に生きなければと思った瞬間に、過去や未来を想定してしまっている自分に気がつくでしょう。わざわざ今というときを複雑にしなければ、今には何も問題はないと気がつくでしょう(理解するのでなく、感じられるという意味です)。そしてすぐにそれ以外のやり方で、未来や過去を想定した自分に戻ってしまうのを...
  • ふと気がつくと
    ふと気がつくと、自分が困難な状況に陥っているかもしれないと思い、だんだん憂鬱になってきます。もっと他のやり方はなかったのだろうかと思ったり、あれを止めておけばよかったのにと後悔してみたり。そうかと思うと、自分は今のまま、こんなことばかりやっていていいのだろうかと考え始めます。自分は、人生を無駄に過ごしているのではないか、もっと今やるべきことがあるのではないかと。あるときは、急に過去の失敗を思い出し...
  • 悪いところと仲良くしよう
    あなたが面接で、自分自身のことをアピールして下さいと求められれば、取り上げるのは、あなたのいいことですね。悪いことなんて、そんなものが在ることなど悟られてはいけないと思うでしょう。なぜかと言えば、いいこととは、皆が勧めることであり、悪いことは禁止されることだからです。しかし、あなたは「いいこと」がそんなに好きでもないのです。むしろ、うんざりしていることも、多いのではないでしょうか。それと比べると、...
  • 常識と名のつく束縛を摩滅してみる
    机や椅子の脚はほとんどが4本ですね。ちょっと想像してみると、3本脚より4本脚だった方が、どの方向から力を加えてもより安定できるように思えます。じゃあ、5本、6本と増やせばより安定するのだろうか?長細いの机なら間に2本追加するとよさそうですが、大体4本が都合良さそうです。なんとなく奇数の本数は安定性を欠くような気もしてきますね。動物も4本脚が一般的、しかし尻尾を使って安定する動物もいますし、大きな尻尾でノシ...
  • これを忘れなければ、イライラの95%はなくなる
    何度聞いても、つい忘れてしまう人間性の基本を確認してみましょう。それは、「人は、いつでも自己関心で行動する」ということです。★「自分が期待するとおりに、自分の希望を叶えてくれる人が誰か存在する」という幻想を捨てましょう。自分の希望から人を見て、いつかそれに応えてくれる人が現れるだろうと思うのは、子供じみた無理な願いです。人が行動するのは、その人の人間性にそって、その人の期待することを行うのだという...

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老子の『タオ』とは、悩み・不安の解消、心理学的アプローチ、癒し・気づきのヒントがいっぱいのブログ。
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