一方的に攻撃してくる人に対応するには(モラハラ)#2解決編

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一方的に攻撃してくる人に対応するには(モラハラ・パワハラ)|心の悩み・健康|ココナラ



相手を傷つけてでも自分の正しさを守らないと、自分が崩壊すると恐れる攻撃者と、普段から非難されたり平和な関係が壊れる事を恐れている被害者とは、大変不幸ながら絶好の相性をお互いに持っているのです。

では、このような理不尽な関係に巻き込まれそうなとき、どう対処すればいいのか、まずは理不尽な攻撃を続けてくる人はどのように行動し、また何がそのようにさせているのかをもう一度考えてみましょう。

・一方的に決めつける。
有無を言わさず「君は考えが甘い」「やる気がない」「向上心に欠ける」などといった決めつける言葉を使います。
また、その断定のしかたは、改善の余地などないというむべもないもので、相手の人格を否定してしまうのです。

怒る上司


・当面の問題と直接関係ないことで否定してくる。
反対意見を示したりすると「未熟な人間がそんな偉そうな意見を言うんじゃない」とばかり、内容など考慮しないで否定してきます。相手が罪悪感を感じてそれ以上反論できないように封じ込めてしまうのです。

・どんなに被害を受けたかを必要以上に強調する。
「私だけが迷惑しているんじゃないんだよ。君のやったことでみんながそれをカバーしないといけなくなっているんだから。」「とんでもないことをしてくれたねえ」

・指示することが統一していない
「きちんと状況を報告しなさい」と言っていながら、詳細な報告をすると、「こんなに忙しい時に、細かいことをぎっしり書かれても困るんだよ。簡潔な報告の仕方を覚えなさい!」といった感じで、言われた方はどっちに転んでも否定されるような立場に追い込まれます。

このようなのやり方を並べて見ていけば、そこにある動機が見えてこないでしょうか。

・自分を正当化することが何より大切。そのためには手段を選ばない。
・相手の感情に配慮したり、共感する気はない。それで自分の立場が悪くなっては困るから。
・否定している相手が全面的に悪いのであって、自分に落ち度はないとまわりの人にも見せようとしている。
時には横にいた人間に「君もそう思うだろ!」といって強制的に同意させたりする。

そして、このような非情な態度を取るということは、他人の事を配慮したり共感するような余裕が全くないことを示しているのです。
人がそのような切羽詰った行動を取るのは、何かに追い込まれているからに他ならないでしょう。

それは、「誰かを攻撃していないと、自分がやられてしまう。そうなれば、自分の価値がないことがばれてしまう。」というおそれからきているのです。
そのために、力で押さえてしまうしかないと思い込んでいますから、逆に自分より力の強い人間を相手にするときはイエスマンであったりするのです。

結果の非難


ですから、もし自分が攻撃を受ける立場にたったなら、自分の今までの経験で通用してきた考えを捨てないといけないでしょう。

正当な意見を言えばいつかわかってもらえると思っても、相手の関心は自分の立場を正当化することですから、それが自分に役に立たない限り客観的な正しさは正しさではないのです。

これだけ謝ったのだから、そろそろわかってもらえるだろうという期待も裏切られます。
あなたへの配慮をする余裕はない人だと思っておかないといけません。
そして、このようなタイプが手を緩めたと思って安心しないこと、それは一時的なことでまた同じような攻撃が再開するのです(先程の動機を考えればそうなるはずなんです)。

ポイントになるのは、相手は自分が恐れていることを排除するためには、どんな手段でも取ってくる可能性があり、そこを刺激すれば大変な反撃を受けることになるという点です。
それは理不尽なやり方だから、指摘して明らかにしないといけないとか、相手に間違いを認めさせないといけないといった考えも当然浮かんでくるでしょう。
しかし、それが出来るためには、それだけの準備とエネルギーが必要であり、いまの自分にそこまでやれる余裕があるのかどうかを考える必要があるのです。

さて、相手のことに見当を付けていても、自分の側の心理傾向も知っておかないと適切な対応はできず、今までのように相手に巻き込まれてしまうことにもなりかねません。

それには、自分の思い込みの癖や、陥りがちな感情の状態などを知っておくのがいいでしょう。

人はだれでも理性で考えて同じような思考を使うなどといいことはありません。
むしろ、一人ひとりが独自の思考のくせや、思い込みを抱えているものです。

そして、今回のような場面での対処に関して言えば、一番問題になるのは、人間関係で波風をたてることを恐れて自分を出さないようにする傾向や、いい人でありたいと願う傾向のある人なのです。

それは自分の意見は押さえてでも相手にあわせようとするタイプ。
自分は相手に合わせて柔軟な対応ができる人間だと見せたがるタイプ。
自分を前面に押し出して意見をいうのが苦手なので、いつも人の後ろから観察しているタイプ。
無条件に自分を受け入れられなくて、常に何か人の役に立つことをやり続けないといけないと強迫的になっているタイプなどが挙げられるでしょう。
共通しているのは、主体が自分でなく他人にあることです。

このような人の優しさは、皮肉にも先ほどの攻撃的なタイプからすれば、反論ができない人間と映って絶好の餌食になってしまいます。
そして、攻撃を受けて自分の弱い面が出てしまうと、客観的に自分や状況を見ることができなくなるので、やはり自分は人から受け入れられない人間だと思ったり、価値がない人間だと思って落ち込んでしまうのです。

しかし、ここで自分の弱点を知っていて、すぐにいつもの思い込みから反応しないようにすれば、状況を客観的に眺める余裕が出てきます。
最初は自分に落ち度があったのでこのような責めを受けているのだと思うわけですが、相手の執拗な攻撃を冷静に見ることが出来れば、何もここまで非難されるいわれはないのではないかと考え直すこともできるでしょう。
そして、いつもの癖ですぐに自分が悪いのだと思ってしまう傾向を思い出して、自分の取るべき責任はどこまでであるのかを冷静に見分けることができるようになります。

また、先程の相手の攻撃の仕方について知っていれば、自分がいつも使っている人間関係の対処方法では通用しないのだという点も考慮することができるのです。

さて、これだけの予備知識を揃えたら、今度は実際に攻撃者と向きあう場合の注意点です。
何事もそうですが、頭で分かっていてもいざその場になると、準備していたことなどすぐに当てが外れて、いつものパターンに入り込んでしまうということもあるわけです。

虫眼鏡のサラリーマン


そこで、実際に相手を目の前にして注意したいこと。

1.自動的な反応(いつものパターン)がすぐに働いてしまうのに、まず気をつけること。

この自動的な反応には2つの面があります。
1つはいつもおちいりがちな思考です。

攻撃を受けて動揺する。思考も冷静でなくなる。「どうしよう、なんとかしなければ」とあせる。
それがいつもの「ダメな自分」を呼び起こすような感情の状態を作り始める。
結局、準備していたような冷静な判断力はどこかに行ってしまって、残念ながらいつもの落ち込んでしまうような「やっぱり自分にはできなかった」「いつもこうなる運命なんだ」といった思考に落ち着いてしまうのです。

もうひとつは、身体的な反応です。
「緊張する場面で頭が真白になってしまった」という表現で代表されるように、攻撃されるというような緊張場面では、体の反応にも変化が現れます
動悸や急速な呼吸、冷や汗、頭が真っ白とか、頭に血がのぼって考えられなくなるとかいった反応です。

これを避けるのはやはり、一番難しい点になるでしょう。
頭でわかったからといっていきなり対処できるようにはなりません。

そこで必要なのは、このブログでいろんなところで書いているように、普段から自分の思考や感情のパターンについてよく知っておくことです。

そして、今回のような極端な場面ではなく、ちょっとした緊張状態で自分が冷静に対応できるような練習をしておくことです。
いつもなら、相手の意見にしたがって自分を出さない人なら、1つでもいいから自分の主張を実際に口にしてみる。
そこで自分の感情や身体状態にどんな変化が起こり、どんな考えが渦巻くことになるのかを経験しておくのです。
そのような小さな変化でも、自分でコントロールができたというのが自信になり、その積み重ねが自分を変えることにつながっていきます。

2.相手の表情や動作をそれとなく観察する。

叱られている人間というのは、なんとなくうつむいてしまうものかもしれませんが、相手をできるだけ観るようにすることです。
しっかり自分のほうを見られていれば、相手もめったやたらに好き放題にはなりにくいものです。

またそれよりも、相手を観察することで変化に気がつくことができます。
カーとなって怒鳴っている人の相手をした場面を思い起こしてみてください。
ひとしきり怒鳴って興奮が収まると、表情が変わってくるのに気がつかないでしょうか。

はっきりこちらを見据えていた目も、しだいに焦点がぼんやりと外れてきたり、視線をそらすようになったり、どこか自分が後ろめたい感じになったことが見えてきます。
たまたま、近くにいた人間を仲間にひきずり込んだりするのも、このようなタイミングからあとになります。
また、その段階に入ると、最初の発端になった内容はどこかに行ってしまい、言ってることは批判のための批判に変わってきているです。

ですから、そうなってしまえば、もうそれ以上真剣に聞くことはありません。
自分を守るために、馬の耳に念仏をキメこんで聞き流してしまいましょう。
このように「どうせ聞いても仕方が無いことなんだから」と言い切れるようになれば、自分を取り戻して相手に巻き込まれることも少なくなります。

そして、先程の相手に関する知識、「相手も怖がっている存在」ということを思い出すのです。
ここまで来ると、だんだん相手もこちらが見透かしているんではないかと、無意識に感じ始めて、居心地が悪くなってきます。

3.相手と自分は対等であることを忘れないこと。

さらに根本的な考え方ではありますが、社会的な関係を抜きにすれば、相手と自分は対等であるということをしっかり認識することです。
「それができないのが、自分の弱点なんだよ」と言って尻込みしないことです。
極端に言えば、首になってもいいという気があれば、だれがこんな相手に頭をさげるかと思うわけでしょう?
それをさせないで、じっと耐えているのは利害関係が絡んでいるからであって、本質的には自分が奴隷になる必要などないことを決して忘れてはいけません。

しかし、だからといって軽率な行動をとったりしないで、自分のいまの状況を考慮して必要ならば形だけの謝罪を見せておけばいいのです。
相手もどうせ、批判のための批判をやっているんですから、少なくとも後の惰性で叱られているときはそれでいいのです。

よくテレビドラマなどで、主人公が自分の信念を貫くために、悪役をやり込め、かたきをとって、最後の場面で自分はかっこ良く会社を去っていくというパターンがありますね。

ですが、現実には自分も生活がかかっているわけですから、トータルに考えて、いまこの相手に対して自分がそこまで犠牲になるだけの価値があるのかどうかを冷静に考えましょう。
一時的にカッとなって、取り返しが付かないことをしてしまっては、かえって相手の罠にはまってしまうことになりかねません。

それから、相手にしているのは普通のパターンで当てはまる人ではないのですから、こちらもそれなりに対抗していけばいいのです。
あくまで人間として対等であることを揺るがせにしなければ、それは相手にも伝わります。

この相手は、いい加減に扱うと後で厄介かもしれないと無意識に感じさせるのです。
表面では謝罪しておきながらも、自分を売り渡す気はないことを無言で相手に伝えるのです。
相手は、それを感じ取りますが意識はしません。

相手をするたびにジャブのように、そのような姿勢を相手に与えておけば、そのうち相手は攻撃しながらも無意識にやりにくさを感じ始めるのです。
おそらく、そのような経過で攻撃がやりにくいと感じて徐々に遠ざけていくというのが、このような関係ではベストな解決になるでしょう。

なにしろ、相手は自分を守るためには手段を選ばないのですから、表立って何かをやればどんな反撃を受けるかわからないのです。
相手が気づかないうちに躊躇するようになってしまうような人間に自分がなっていくのです。

以上説明してきましたが、ここで取り上げたような極端な例に実際に出会うかどうかはわかりません。
しかし、その場合でも、自分の側の弱点を知っておくことは重要なことであり、いろんな面で役に立つことだと思います。
普段から、小さな実験をして、自分の反応を知っておくことです。
自分のことは自分でわかっていると思っていても、知らない自分はいつまでも見つかり続けるものだと思います。
見つけた自分は今まで表に出られなくて、邪険に扱っていた自分かもしれません。
そんな自分を取り戻せば、それだけ自分の幅も広がるというものです。


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コメント

りい子☆

こんにちは(^^)
今までにここまで極端な場面になったことはありませんが、相手の顔をきちんと見る、相手と自分が同じ立場だと思うということは、重要なんですね~。
そういえば、最近は、動揺したときこそ冷静な態度をとるという事を自分に言い聞かせています^^
これは、相手にもちょっと動揺をあたえているかもしれませんね^^

pao

Re: こんにちは(^^)
> 今までにここまで極端な場面になったことはありませんが、相手の顔をきちんと見る、相手と自分が同じ立場だと思うということは、重要なんですね~。
> そういえば、最近は、動揺したときこそ冷静な態度をとるという事を自分に言い聞かせています^^
> これは、相手にもちょっと動揺をあたえているかもしれませんね^^

自分が対等であることを諦めなければ、誰であろうと自分を従わせることはできない。
これは重要ですね。

つみれ

極端ですかー
そういう極端な人が周りに異常に多かったですね。
・・・あくまで過去の出来事と言えばそうなるでしょうか。

そういう人のすぐそばにいて結局は離れましたが。

自分もへりくだった人間関係を構築するパターンが多いので
自然とそういった人間関係に自分から入りこんでいたのでしょうね。

職場でもこの記事にあるようなパターンを取る人が数名います。
その人たちも実は怖がっているのですね。

pao

Re: 極端ですかー
> そういう極端な人が周りに異常に多かったですね。
> ・・・あくまで過去の出来事と言えばそうなるでしょうか。
>
> そういう人のすぐそばにいて結局は離れましたが。
>
> 自分もへりくだった人間関係を構築するパターンが多いので
> 自然とそういった人間関係に自分から入りこんでいたのでしょうね。
>
> 職場でもこの記事にあるようなパターンを取る人が数名います。
> その人たちも実は怖がっているのですね。

人が極端な行動をとってしまうのは(取らざるを得なくなっているといったほうが近いですが)、
何かに対する恐れから来ているという場合が殆どでしょう。

ただ管理職というのは、部下が気楽に考えているよりも孤独なものですし、
自分を持て余しているようでは他の人管理はできないと思います。
部下に当り散らしているようでは、自分の限界を晒しているようなものなんですが。

-

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yuri

やっと見つけた
息子がアルバイト先で、この様な先輩とお仕事をしているようです。

 息子はこういうタイプに会うのは今回だけではないので、きちんと対処法を教えてあげたいのですが、私にも自信をもって伝えられるものがなかったので探していました。

「表面では謝罪しておきながらも、自分を売り渡す気はないことを無言で相手に伝える」のですね

 paoさんのアドバイス 2回分のコラムとともに息子に伝えてみます。ありがとうございました。
 

pao

Re: やっと見つけた
> 息子がアルバイト先で、この様な先輩とお仕事をしているようです。
>
>  息子はこういうタイプに会うのは今回だけではないので、きちんと対処法を教えてあげたいのですが、私にも自信をもって伝えられるものがなかったので探していました。
>
> 「表面では謝罪しておきながらも、自分を売り渡す気はないことを無言で相手に伝える」のですね
>
>  paoさんのアドバイス 2回分のコラムとともに息子に伝えてみます。ありがとうございました。
>  

そうですか、アルバイトなら少しは気が楽でしょうし、すんなりいかなくても一度こういう経験をしてみれば、
息子さんの大きな経験になると思います。
一時的な苦痛から逃げないで向き合ってみること、そのあとに待っているものは大きいはずです。励ましてあげてください。

みゅう

初めまして
主人が昨年、ここで見たモラハラ上司と全く同じような攻撃を終始受け、鬱になりました。数ヶ月に及び、忙しい時期でもあったので、ほとんど寝る間もない上に、上司から言葉の暴力を受け続け、精神的に参ってしまったようでした。
軽いうちに、私やさらに上の上司さんとで対処し、一時落ち着きましたが・・・
最近また悩んでいるようです。
ここで書かれているように、手を緩めているかのような時期がありましたが、ターゲットにされていることに変わりがないのです。
ここでは、面と向かって言われた場合が書かれていますが・・
主人の場合は、連日徹夜に近いほどの睡眠時間で働いている中、夜中の疲れきった時間に延々と電話口で言葉の暴力をぶつけられることも多々あるようなのです。
また、今回は親しい先輩もターゲットになっているようで、主人はその方のことも心配しています。
とにかく電話は録音し、言われたことも記録するように言っていますが、こまめに動けるタイプではないのでどこまでできるのかわかりません。自分はまだ我慢できると思っているのかもしれませんが・・
前回のようにある日プッツリ糸が切れたようになられると・・と思うとこちらも悠長に構えてはいられません。
今端から見ても精神的に危ういという先輩のことも心配です。

上司は、さらに上の上司に可愛がられているとのこと。
直訴しても、「お前にも問題が・・」と言われるといいます。

何か、どこかに糸口がないかと思っていたところで、こちらのHPにたどり着きました。
「パワハラ」だと思っていたことが「モラハラ」だとわかっただけでも前進ですが、これからどうしたら良いのかとちょっと立ち止まってしまいました。何か良いアドバイスなどありましたら、よろしくお願いしたいです。お忙しい中、長文を読んで頂き、ありがとうございました。

pao

Re: 初めまして
みゅうさん、メッセージありがとうございます。
なかなかやっかいな問題のようですね。

まずこの文章は、奥様が書かれていますので、みゅうさんの見た目でご主人の前回の鬱状態や今後の状態を心配する様子が書かれています。
つまりご主人の状態を一歩離れたところから見られていて、状況から見た場合、鬱状態の再発が起こるのではないかと心配されていますから、その意味では当事者であるご主人よりも正確な予測が出来るかもしれません。

ですが、ご主人は実際どのように感じられているのかは、これだけではよくわかりませんでした。
と言いますのは、上司とご主人との関係は、上司だけのものではなく、ご主人の方もその関係の一部を担っているわけです。はたから見ると(私から見ても大変な状況に見えますが)大変だけれど、本人の見方を聞いてみないとどのような関係かが解明できません。

その意味からここで書いているような取り組み方(これはこれで大切なことに変わりないのですが)がまずやるべきことかは判断をしにくい面があります。

たとえば、「上司の上司もおなじ姿勢でいるようなどうしようもない環境なら、無理をしてまで今の会社でいなければいけないのか?」というのが最初に私の抱いたイメージでした。

肝心なのは、ご主人が長い目で見た場合にどちらが得かを考えて、今の職場に見切りをつけてしまうこともひとつの選択です。

ですが、先ほど書きましたように、それはご主人がどう思っているかが見えてこないと何とも言えません。
奥様が思っていらっしゃるほど絶望的ではなく、何とかなると思ってらっしゃるかもしれません。
そしてご主人の意志がどんなものかを抜きにして判断を下せる問題ではないと思います。

ここで、2つ関連のある文章を紹介しておきます。

上司との関係が何とかなりそうな場合:
自分の責任はどこまでかを見極める <https://www.facebook.com/note.php?note_id=345098685570082>

むしろ、早めに別の道を探った方がいいかもしれないという場合:
パワーゲームにとりこまれないように <https://www.facebook.com/note.php?note_id=121665631246723>



みゅう

No title
お返事ありがとうございます!
何度も読んで、たくさん考えました。
本人ではない上に、言葉足らずで申し訳有りません・・・それでも、丁寧にお答え頂いたこと、本当に感謝致します!!
主人は帰宅が遅いので、携帯メールで、こちらのHPを見つけたことを伝えました。
私はフェイスブックは見れませんが、主人は多分見れるので、帰宅してアクセスするかと思います。

今、主人はその上司の直接の部下ではないのです。
昨年の鬱の直後、網膜はく離で手術・入院したこともあり、一部共通の仕事も担ってはいるのですが、基本となるプロジェクトは違うそうです。(主人は仕事のことなどもよく話してくれますし、それを聞く事によって私自身も、主人のいない母子家庭のような生活にも耐えられると思っています)

ただ、9月からまたそのモラハラ上司の部下に戻されることになったと・・数日前に言われました。上司自らが要請したようだということです。主人は、今でも時々辛いのに、またあの日々が始まるのか・・しかもあいつは確実に俺を狙っている・・と、言っていました。今ターゲットになっている先輩は、主人が鬱→網膜はく離の時期に主人の仕事を引き受けて下さった方で、主人よりハッキリと理不尽な事について言い返してしまうそうです。「だからヤツに嫌われるんだろうな」とご本人がおっしゃってました。許容範囲以上の仕事を預けられ、疲弊しきっているところに言葉の暴力を浴びせられるのです。
主人は「俺は、仕事と関係ないところでもめたくないだけなのに。平和に協力し合ってできるような環境にしたいのに、全部あの人(モラハラ上司)がぶち壊す」と、言っています。

モラハラ上司は頭が良いそうです。仕事ができるから更に上の上司に気に入られているけど、自分(主人)は仕事が遅いしできないから、信じてもらえないと思う・・と言います。しかし、先日主人の先輩と家族でお会いした時(この時私は彼が今ターゲットになっているとは知りませんでした)、「○○(主人)はすごく頑張っているし、俺は認めているから・・」というようなことをおっしゃったので、主人の話だけ聞いて(家での様子とあわせて)「できないくん」だと思っていたので、意外でしたし、もしかして主人は上司にへし折られているせいで、自己評価が低いのでは?と思うようにもなりました。

主人も私のコメントを見て、何か思うところがあったら、直接こちらにご相談するかもしれません。私はして欲しいと思っています。
ただ・・今日も多分2時過ぎるか・・徹夜か・・・
その間にも理不尽な攻撃を受けているのかも・・と思うと、もどかしくて・・つい第3者の私がコメントしてしまいました。

そしてまた長文になってしまいました・・・
でも、これだけはお伝えしたいのが
こちらのHPを拝見したことで、漠然とした不安が形になった気がしたのです。形になったことで、具体的に考えられるようになりました。
まだまだ先は長いですが、主人をサポートしていけたらと思います。

pao

Re: No title
みゅうさん
前回の回答で言いたかった点は大きく言えば二点あります。

1.癖のある上司だけれど、何とか自分を生かせる方法で付き合っていくことを考える。
それについては本文で書いているように、対等の関係であることを崩さない、奴隷にはならないで自分を貫くことだと思います。それとそのようにふるまうことは、その人なりの理由が必ずあるものです。交流分析などの立場からこのブログでもいろいろ文章を書いているので、裏側にある心理ややりとりについて知ることが参考になると思います。

2.もう一つはいくら仕事だと言っても、たかが仕事です。それで自分を失ってしまうのは、本末転倒。もし自分を見失ってしまえば、その影響は、たとえ環境が変わってもまた繰り返されることが多いのです。
ですから、それでもその職場にとどまることが、長い目で見て自分のためになるのかどうか、きっぱり切り捨てる方が被害が少ないと言うことも考えられます。その見極めのひとつは個人として相手にすることが見合っているかどうかですが、そのあたりの話題としてパワーゲームの話を紹介しました。
このブログにも文章がありましたので、リンクを載せておきます。
パワーゲームにとりこまれないこと タオに生きる <http://paostao.blog66.fc2.com/blog-entry-345.html>

それとこのブログやFacebookの文章をPDFに落としたものを徐々に公開しています。よかったらご覧ください。
生きるヒント~人生を変えるコラム集ストレージ <http://lifehint.doorblog.jp/archives/cat_454585.html>

ののん

助かりました!
はじめまして。
現在、渦中におります。
「能力がない」「傲慢だ」「マナーがない」などの様々な人格を否定される言葉を受け、「周りはあなたのことをみんな冷やかに見ている」と言われて一時期誰にも相談出来ず、また、一貫性のない指導に振り回され、心身とも消耗しておりました。
何故自分がここまで攻撃されなければならないのかと思う一方で、自分自身がダメな人間とも感じていました。
絶対に自分の非を認めず、自分は私よりも上だということを絶対的に認めさせようと圧力をかけていることは理解していましたが、ブログを読んで、全てが当てはまり、本当に納得しました。
自分が対峙していたのは、今は話が通じるような相手ではなく、残念ながらモンスターになってしまっているのだと・・・。
自分自身がターゲットになる要素ももっており、対処法が書いてあるのがとても助かりました。
周りの人に助けてもらいながら、なんとか今まで乗り切ってきましたが、自分自身を守るため、なんとかこの状況から脱したいと思います。
ありがとうございました。

ミニマム

ここに辿り着けてよかったです…
初めまして。

記事を拝見し、今の自分にもできることがありそうだと前向きになれ、
お礼を申し上げたくてコメントしました。

こちらの記事にある上司と部下の関係は、
今の私の上司と私自身そのものでした。

上司には何をどういう形で報告・相談しても叱責され、
頑張って意見を言えば鼻で笑われ…
情報を共有したくても、
上司の知恵をお借りしたくても、
「また目も合わせず冷たくあしらわれるんだろうか…こんな風に言ったら゛だから何なんだ!?゛、゛こうすべきじゃないのか!?そうだろう!?゛って怒られるのかなあ…」
と考えてしまい、
相談にもいけず、
相談が先延ばしになり、
結局「何で報告がこんなに遅くなったんだ!?もう一度自分の対応を考え直してください」と怒られます。

どちらに転んでも怒られる状況に、
どうしたらいいのか怯え疲弊しきっていました。

ですが、この記事を読んで、
上司も人から見放される不安を抱いているのかも、と思いました。

以前、私の恩師(とある大学院の准教授)が職場に来られたことがあり、
上司が「緊張する…俺、学歴コンプレックスあるんだよ…」とつぶやいていました。
上司よりも上の立場の人や、多職種の人、頭の回転が早い人等には、
面白くて優しい人柄を全面に出します。


そして、モラハラの対象になっている私も、
人から嫌われるのを極度に恐れていて、
いつも笑顔、
口癖は「すみません」、
なかなか自分の意見を言えず、人の意見に頷く役になることが多いです。


ある意味似た者同士なのかも知れません。


上司は傷つかないために相手を攻撃する。
私は傷つかないために相手にひたすら合わせる。

確かに悪い意味で相性抜群ですね。笑ってしまいます。


自分が悪いんだと思い込んで、自己嫌悪するだけの日々は、もう嫌です。
何もする気力がなくなり、
自分が損するだけ…。
周りの人に相談しても「参考になるところだけ聞いて、あとは聞き流せばいいんだよ」と言われますが、
「怖い!」という気持ちが拭いされず、結局はそんなに参考にはなりませんでした(相談に乗ってくれた人には悪いですが)。


早速今日から、できることからやってみようと思います。

ありがとうございました。

ぼんち

はじめまして
ついさっき仕事を辞めたいと上司に伝えてきました。
理由はストレスからくる体調不良。どんなに仕事場だけの付き合いだ、と言い聞かせても一日いっぱい監視されすることなすことコメントされても。はっきり言って苦痛です。反論する隙を与えることなく素早くこちらがあっけにとられているうちにその場から消え去るそのタイミングも素晴らしい!!そして彼女たちのすごい所は上司のいる前ではいっさいその姿を見せず、こちらのダメなところや嫌なところをとびっきりの飾りをつけて吹き込み、ついには私を孤立させてしまったということ。私自身自分にも非があるのだと感じています。
それは、第一にお金の為に働くのだと自分に無理をさせていたこと
結局は人間お金の為に働いているのかもしれません。
でも、私は家族の笑顔のためにお金が必要なのであって、家族の
心配そうな顔やさみしそうな顔を見るために仕事をしているわけではないのです。そこまでは自分の言葉で言い切ることができ、そのためにまず、今の現状を考えて退職したいことを告げました。
自分と向き合う時間ができたと考え少しのんびりすることにしました。このページを見つけることができて本当に良かったと思いました。一人で家にいて考え込んでいても、何にも思いつかないままただ、無力な自分を責め続けてますます体調を崩していたかもしれません。本当にありがとう。

pao

Re: はじめまして
> ついさっき仕事を辞めたいと上司に伝えてきました。
> 理由はストレスからくる体調不良。どんなに仕事場だけの付き合いだ、と言い聞かせても一日いっぱい監視されすることなすことコメントされても。はっきり言って苦痛です。反論する隙を与えることなく素早くこちらがあっけにとられているうちにその場から消え去るそのタイミングも素晴らしい!!そして彼女たちのすごい所は上司のいる前ではいっさいその姿を見せず、こちらのダメなところや嫌なところをとびっきりの飾りをつけて吹き込み、ついには私を孤立させてしまったということ。私自身自分にも非があるのだと感じています。
> それは、第一にお金の為に働くのだと自分に無理をさせていたこと
> 結局は人間お金の為に働いているのかもしれません。
> でも、私は家族の笑顔のためにお金が必要なのであって、家族の
> 心配そうな顔やさみしそうな顔を見るために仕事をしているわけではないのです。そこまでは自分の言葉で言い切ることができ、そのためにまず、今の現状を考えて退職したいことを告げました。
> 自分と向き合う時間ができたと考え少しのんびりすることにしました。このページを見つけることができて本当に良かったと思いました。一人で家にいて考え込んでいても、何にも思いつかないままただ、無力な自分を責め続けてますます体調を崩していたかもしれません。本当にありがとう。

お金のためと割り切って無理を続けるのも、多少は避けられない事ですが、これ以上は無理と考える自分を、もうだませないと決断されたのだと思います。

一概にどちらが良かったと言うことは答えが出るものではありません。しかし、社会的には退却のように見えますが、自分を取り戻すためには大きな一歩になるのではないでしょうか。

仕事のために出来ないと自分に言い聞かせてきたことを、表に出してみて、本当にどうしたいのか自分に正直に向き合ってみる期間を有効に使われるといいと思います。

ぼんち

コメントありがとうございます
小さな頃から周りになじめず、いつもいじめられているような子供で
中学生の頃は学校に行っても保健室に閉じこもるようなことをしていました。自分は嫌われる、汚くて臭くてみっともない生きていてもダメなんだって思って過ごしていました。そんな時兄がいじめられるほうにも原因がある。と言った事をその時は兄にも否定されたとショックを受けたものですが、少しして、相手が一方的に悪者で自分は可哀想な子と思い込んでいないか?ということを言われたんだと思いました。けれどその時には相手と話をすることもできず、そのまま大人になってしまいました。
今思えば「私のどんなところが不愉快なのかきちんと説明してよ」
とかきちんと問いかけて、解決しておけばよかったかな?とも思います。

後悔先にたたず・・・。

その頃から女性の集団や、男性の怒鳴り声、無視、目配せ、ひそひそ話などに過剰に反応して、冷静ではいられなくなってしまっていたと思います。


それでも毎日は過ぎていく若いころは無理も無茶もしてこられましたが、今では体は正直ね!が合言葉の毎日です。


置いて来てしまった自分自身を探しに行ってきます!


訪問者さん

No title
自分のバイト先の先輩がまさに記事通りの人です
行動パターンが見事なまでに・・・

この記事を読んで、本当に勇気がでました。
自分を無理に抑え込んでまで相手にへりくだる必要は無いんですね。 自分を変えるための一歩を踏み出せそうです。

名無し

No title
今の職場のマネージャーが正にこの通りです。
最近まで理不尽な行動に色々と悩まされていました。
会社の上司はそのマネージャーの身内なので訴えることも中々できませんでした。
しかし最近、転職を決意してからは余り気になら無くなりました。
転職に向けて努力しているうちに自分に自信が出てきたのが相手にも伝わっているみたいで、
嫌がらせを受ける頻度が減ってきました。
また、ターゲットが同僚に移りつつあるみたいです。

対処法は嫌がらせに動じない事と、会話をする機会を最小限に止めつつ、あからさまな嫌悪感は出さない事だと学びました。
賢い同僚達は上手く距離を取りつつ転職活動の時間稼ぎをし、
別の会社に移っていきました。

pao

Re: No title
> 転職に向けて努力しているうちに自分に自信が出てきたのが相手にも伝わっているみたいで、
> 嫌がらせを受ける頻度が減ってきました。

まさにこの部分が核心を物語っていますね。

転職とかの選択肢をもてれば、今のこの仕事を失ったら大変なことになるというおそれから、
いかに自分と上司の関係をどうにも身動きできないものにしていたかが、見えてくるのではないでしょうか。

そのような上司も、組織の中では自分の上司に対しては、また同じような存在である事がほとんどでしょう。
しかし実体があるように見えるこういったパワーゲームは、実は上をたどっていけば誰もいない。
それぞれが架空の上司を想定しているだけの、実質のない関係になっている事も多いのではないでしょうか。


> 今の職場のマネージャーが正にこの通りです。
> 最近まで理不尽な行動に色々と悩まされていました。
> 会社の上司はそのマネージャーの身内なので訴えることも中々できませんでした。
> しかし最近、転職を決意してからは余り気になら無くなりました。
> 転職に向けて努力しているうちに自分に自信が出てきたのが相手にも伝わっているみたいで、
> 嫌がらせを受ける頻度が減ってきました。
> また、ターゲットが同僚に移りつつあるみたいです。
>
> 対処法は嫌がらせに動じない事と、会話をする機会を最小限に止めつつ、あからさまな嫌悪感は出さない事だと学びました。
> 賢い同僚達は上手く距離を取りつつ転職活動の時間稼ぎをし、
> 別の会社に移っていきました。

名無し

返信ありがとうございます
> 転職とかの選択肢をもてれば、今のこの仕事を失ったら大変なことになるというおそれから、
>いかに自分と上司の関係をどうにも身動きできないものにしていたかが、見えてくるのではないでしょうか。

まさにその通りです。理不尽な上司から逃れるために始めた転職活動でしたが、結果として自分自身の考え方を振り返る良い機会になりました。

>そのような上司も、組織の中では自分の上司に対しては、また同じような存在である事がほとんどでしょう。
>しかし実体があるように見えるこういったパワーゲームは、実は上をたどっていけば誰もいない。
>それぞれが架空の上司を想定しているだけの、実質のない関係になっている事も多いのではないでしょうか。

上司は自分の上司に対してはゴマを擦り、裏で部下にパワハラを行っていました。
また、部下の失敗をでっち上げて上司に報告し、それを理由に自分のパワハラを正当化することもしばしばありました。
とにかく他人を貶めないと自分が落ち着かないみたいでした。

感謝
読んでとてもすっきりしました。
救われたような気持です。ありがとうございます。

現在、婚約者(挙式目前です)のご実家から
モラハラを受けています。
まさにターゲットにされやすいタイプが
婚約者ととても重なります。
私は主張もするし、婚約者も同じ気持ちとのことで
ご実家の細かい以降に絶対服従ではなくなってきたので
ご実家は面白くないようです。

そこでハラスメントを私に行うようになりました。

婚約者はすごい力で服従関係に引きもどされましたが
婚約者が従う=私も我慢しなければならない状態で
非常に苦しんでいます。

モラハラだと気が付かず今まで耐えていましたが
こちらのページにたどり着き、なんだか
方法があるような気がしてきました。
本当にありがとうございました。

pao

Re: 感謝
ちょっと視点は変わりますが、

憎しみの根にたどりつきたいですか? タオに生きる <http://paostao.blog66.fc2.com/blog-entry-1181.html>

『子供叱るな来た道じゃ、老人笑うな行く道じゃ』という言葉もあります。

いつまでも続くわけではないでしょう。


> 読んでとてもすっきりしました。
> 救われたような気持です。ありがとうございます。
>
> 現在、婚約者(挙式目前です)のご実家から
> モラハラを受けています。
> まさにターゲットにされやすいタイプが
> 婚約者ととても重なります。
> 私は主張もするし、婚約者も同じ気持ちとのことで
> ご実家の細かい以降に絶対服従ではなくなってきたので
> ご実家は面白くないようです。
>
> そこでハラスメントを私に行うようになりました。
>
> 婚約者はすごい力で服従関係に引きもどされましたが
> 婚約者が従う=私も我慢しなければならない状態で
> 非常に苦しんでいます。
>
> モラハラだと気が付かず今まで耐えていましたが
> こちらのページにたどり着き、なんだか
> 方法があるような気がしてきました。
> 本当にありがとうございました。

たんご

No title
職場の社長がこの記事のまんまの人です。
4カ月ほどモラハラ被害を受けてから、この記事の解決法は自然とやってました。どおりであんまり社長が寄ってこないわけですね。

しかし、すぐ近くで、同僚や上司がモラハラされたり、仕事で間接的な被害にあったりと、ストレスは溜まる一方です。

直接被害を受けた時のストレスも強烈ですが、近くでモラハラ被害を見ているのもストレス溜まります。

結局、会社辞めるしかないのですかね。

はな

No title
最近、転職した先の教育係がこのタイプで、振り回されて弱ってます。

チームのリーダーとして君臨したかった彼女に、上司が私を対等な感じで紹介したのが気に食わなかったらしく、上司が出張するたびにダメ出し攻撃を受けています。
女子中学生の体育館裏呼び出し、みたいな感じでしょうか。

私よりも7歳も年下なのに(笑)おかまいなしの上から攻撃で、本当に仕事の足を引っ張られています。
指示に一貫性がないのに、全部「私に確認してから仕事を進めてください。」なんです。
確認や相談を持ちかけたら「私の話をちゃんと聞いていましたか?もう一度、考え直してください。」で振り出しに戻される。
おかげで、この3カ月で2キロ痩せました。

本当に、こういう人は迷惑千万。
別に上司ってわけでもないけど、うっかり何かリーダー的な称号を与えられたら手に負えないですねー。

keiママ

やっと納得できました
管理者さんはやはりこのような事を経験しましたか?
私の上司と独身中堅がこのタイプで一年間悩んできました。半年間はうつ病になりました、何を言ってもダメですし、この二人が仲良しで偏った情報で攻撃してきます。子供が具合悪いと学校から連絡あり 報告すると 家庭や夫婦間に問題があるんじゃない!等と沢山あります。最近思うのは 私が皆に嫌われて貰いたいモードを感じてますので、私はそれはそれでいいかと思ってます
私を嫌いでない後輩達が巻き込まれてしまっても仕方ないし あえて後輩には伝えて私に対する助言はしないで貰ってます。私からするとこの二人の方が 噂や人いじめばかりしてる人なんで 相当いじめを経験したか 人から愛された事のない 惨めな人だと思います。

みどり

No title
上司(経営者)がまさにこのような感じで、これまでは「私が悪いのか」とか「それでも従うのが常識か」とか、思い悩んでいました。
現在、退職しようと思って申し出ましたら、またまたひどい言葉での攻撃です。反論したら、今度は完全に無視されています。

職場の今後のことも考えて、できるだけ無理のないような形で退職しようと思っていましたが、こんな態度の上司に対してそこまで義理を尽くさなければいけないのかと、疑問に思っています。

pao

Re: No title
> 上司(経営者)がまさにこのような感じで、これまでは「私が悪いのか」とか「それでも従うのが常識か」とか、思い悩んでいました。
> 現在、退職しようと思って申し出ましたら、またまたひどい言葉での攻撃です。反論したら、今度は完全に無視されています。
>
> 職場の今後のことも考えて、できるだけ無理のないような形で退職しようと思っていましたが、こんな態度の上司に対してそこまで義理を尽くさなければいけないのかと、疑問に思っています。

大変でしたね。

一つ言えるのは、人間というのは社会的な役割や立場によっても、全く違うパーソナリティを演じるものです。
そのような人も、元々は同じようなモデルに過去に出会い、今度は攻撃する側でそれを見につけている場合がほとんどでしょう。個人的な付き合いでなら全く違う普通の人と映ることもよくあります。

今回退職されるということなら、できる限り割り切って、ビジネスライクに処理してしまうのが得策かと思います。
ひとこと言わずに済むかという気持ちも当然あるでしょうが、ひとつの自分の行動は、あとあと自分自身にも返ってきます。自分が同じような人間にならないためにも、あくまで冷静に淡々と事を進めることです。
相手はそうされることが一番の痛手なので、いろいろ妨害するかもしれませんが、聞こえないフリであくまでこちらの望むことだけに集中するのがいいかと思います。

みんと

No title
私の旦那が、モラハラをする上司側で、
他人を精神的に追い込んで満足しています。

私には、攻撃してこないのですが、
気にくわない相手を、徹底的に追い込めて居るようすは、
見ていて不愉快です。

もっと、違うところにパワーを使えばいいのに、
本人は、正しいことをしていると思い込んでいて、
どうにもなりません。

私は、何とか穏やかに生き生きと、楽しそうに仕事をして
欲しいと思ってしまうのですが、
彼は彼なりの人生なので、私が動揺することではないと、
割りきったほうがいいのでしょうか。。。

pao

Re: No title
> 私の旦那が、モラハラをする上司側で、
> 他人を精神的に追い込んで満足しています。
>
> 私には、攻撃してこないのですが、
> 気にくわない相手を、徹底的に追い込めて居るようすは、
> 見ていて不愉快です。
>
> もっと、違うところにパワーを使えばいいのに、
> 本人は、正しいことをしていると思い込んでいて、
> どうにもなりません。
>
> 私は、何とか穏やかに生き生きと、楽しそうに仕事をして
> 欲しいと思ってしまうのですが、
> 彼は彼なりの人生なので、私が動揺することではないと、
> 割りきったほうがいいのでしょうか。。。

基本的には、相手が旦那さんであっても人の性格や生き方を変えることは、容易なことではありません。
変わってくれたように見えても、しばらくすると元に戻って、やっている側はこんなにがんばったのに、またもとの木阿弥だと思うとき、だんだんと疲れ果ててしまうでしょう。

今のような彼であるのは、それなりの必然性があったわけで、誰かが絶対変わったほうがいいと主張しても、それが全面的に正しいとはなかなかいえないものです。

しかしあなた自身はそれを不快に感じるのですから、自分のほうでは、断固それを認めないという姿勢を維持することならできます。
変えてくださいとはっきり言わないでも、自分はそれを不快に感じ、悲しくなると自分の感じ方を示すことは、あなたの側の自由です。それで何かが変わるかどうかはわかりませんが、変わるかどうかは、あくまで彼の選択ですから、あなたが責任を感じたり自分を責める必要はありません。

条件つきで、つまり変わってくれたらこうしてあげるのに、とか、~すべきなの、のような働きかけでなく、あくまであなたの感じ方を話してあげるだけに留めるということです。

みんと

No title
お返事ありがとうございます。
救いのサイトです。

そうですよね。答えはシンプル。
自分の感じたことを言って、終わり(^^)d

みんと

続き
途中で送信してしまいました。

そもそも、自分も人に意見すること=怖い
と感じてしまうタイプなので、
どうしても、表面上共感したふりをしがちです。

意見=怒った顔でするもの というイメージがあります。
意見=色々な考えが広がるいい機会。怒った顔でする必要ない。
   安心して意見を言う。

というイメージになってきました。
あとは、実践してみます。

匿名

過去の話になりますが
数年前に勤めていた職場が酷いものでした。
人格障害を疑うような攻撃的な社員の下で、延々と否定され仕事の失敗は全て私のせいにされ、生きた人間として扱われませんでした。
私は仕事を続けていきたかったから歯を食いしばって我慢していましたけれど、やはり鬱を発症して退職しました。
辞める際にもみんな仲間なのに!頑張っているのに裏切り者と罵られました。
続けていきたいという思いが裏目にでたなぁと自分でも感じました。
もっと怒りを出していたら違っていたかな?とも思います。

その攻撃的な社員も上司がいわゆるクラッシャー上司で、そんな人の下で長く務めた結果、似たような人間になってしまって被害者と言えば被害者なんでしょうけれども。

pao

Re: 過去の話になりますが
> 数年前に勤めていた職場が酷いものでした。
> 人格障害を疑うような攻撃的な社員の下で、延々と否定され仕事の失敗は全て私のせいにされ、生きた人間として扱われませんでした。
> 私は仕事を続けていきたかったから歯を食いしばって我慢していましたけれど、やはり鬱を発症して退職しました。
> 辞める際にもみんな仲間なのに!頑張っているのに裏切り者と罵られました。
> 続けていきたいという思いが裏目にでたなぁと自分でも感じました。
> もっと怒りを出していたら違っていたかな?とも思います。
>
> その攻撃的な社員も上司がいわゆるクラッシャー上司で、そんな人の下で長く務めた結果、似たような人間になってしまって被害者と言えば被害者なんでしょうけれども。

被害者が加害者になってしまう。これがこのような関係が代々引き継がれる仕組みです。
被害者にとっては、これだけ理不尽な扱いを受けたのに、まわりはそれを正当化するだけだ、
それをみとめれば、自分もゾンビに変わるしかない
ミイラ取りがミイラになってしまうのが、「恨み」という関係性の落とし穴です。
加害者を人非人とののしって、これだけ被害を受けたのだから自分も復讐して当然だというのが、
こういった悪しきパターンの典型です
確かに悪いのは相手かもしれませんが、彼(彼女)もそれしか方法がないと追い詰められて、
これしか自分を生き延びさせる手段はないと決死の思いで、そういった行動に走ります。
別に相手を追い詰めることで、自分が救われるとは思っていないのです。
悪しき習慣をやめるには、自分が前例を覆さなければなりません。それは思った以上に大変で、
何で自分がそれをやらなければいけないのかと思うことでしょう。

しかし、何よりもそれで救われるのは自分自身だとわかったとき、答えが正しいことがわかります。
復讐劇はドラマの視聴率を稼ぐ典型パターンですが、現実は復讐によって報われることはありません。
復讐劇とは、被害者が加害者にスイッチすることで、「めでたし、めでたし」で終わるという安っぽいドラマの典型的な筋書きです。
それはお話しとしてみている分には快感かもしれませんが、当事者はそんなことでは癒されません。
むしろ、今度は自分が加害者になったことで苦しむのです。
そういうドラマを見ても、自分まで共感しないこと、そして現実がわかった人は、そんなことで共感するはずもありません。
ドラマは人を苦しめても、勝手な筋書きでハッピーエンドに変えることができる作り物です。
真剣に今ここを生きていれば、それがいかにばかげたものかがわかるでしょう。
どこまでいっても、「人を呪わば穴二つ」は真実なのです。

そして、加害者を罵倒したところで、ドラマは終わらないことを当事者はわかっています。
倍返しでも、百倍返しでも、悲しさは自分に返ってくるだけです。
あきらめる(明からめる)ことしか、それをストップできません。

勇気を奮って、自分がこの悪循環をストップする、復讐劇はそれに加担したとたんに、自分が加害者になることをストップできる勇気のある人だけにできる、悪循環を断ち切る唯一の方法なのです。

勇気を振り絞っても、周りはそれを理解しないかもしれません。
自分には、そんなにいいことはないかもしれません。
しかし、あなたは悪しき習慣を断ち切ったのです。
まわりからはヒーローに見えなくても、あなたこそがヒーローです。
そして、それはあなたの将来にわたって、後ろめたい自分を殺したくなるような
罪悪感を消し去ってくれるのです。

罪悪人を作りたくなるのは、人情であり簡単です。
ですが、彼もまた被害者であるとわかって、訴追するのは、あなた自身の首を絞めうことだと
もうお分かりでしょう。
誰がこの悪循環を終わらせる勇気を持つのか、それをできるひとが、
真のヒーローです。
復讐劇を蒸し返す人間こそ、あらたな攻撃者になるのです。
悪しき習慣を、いつまでも繰り返す張本人なのです。

簡単な仕組みです。被害者がゾンビになり加害者を演じるだけです。
加害者の正当化する言葉とは、「私ほど虐げられた人はいない」なのです。

これ以上は、蛇足になるかもしれませんが、悪循環を断ち切れた人にだけ、現実の意味のないものが見えてきます。
「私には必要のないもの、それを下さるというならもらいます。」それが落とし穴なのです。
あなたに今ないものは、必要がないものなのです。
あなたが放っておいたらいいのに、と思いつつ気にしている人こそ必要のない人なのです。
人類の悪しき習慣、それを断ち切れる人が、これからの時代必要な人なのです。

keiママ

まだ続いてます
辛い時 読み返してきました
まだパワハラは続いてます
中堅の独身女子は更にパワーアップして
職場を自由にしてます。仕事に置いても、声かけても凄い目付きで対応し、私だけにしかわからないストレスを与えてきます。上司は女性ですが、子供の体調不良での早退、高齢者の親の問題に対して根掘り聞いてくるわりには、後日状況を話と誰の事?とそのわりには、報告がないと言ってきたりします。仕事は好きなので辞めたくないのですが、家庭問題があり休みが多いので言われる材料がある為辛いです。本当に辛いですわ。

pao

Re: まだ続いてます
> 辛い時 読み返してきました
> まだパワハラは続いてます
> 中堅の独身女子は更にパワーアップして
> 職場を自由にしてます。仕事に置いても、声かけても凄い目付きで対応し、私だけにしかわからないストレスを与えてきます。上司は女性ですが、子供の体調不良での早退、高齢者の親の問題に対して根掘り聞いてくるわりには、後日状況を話と誰の事?とそのわりには、報告がないと言ってきたりします。仕事は好きなので辞めたくないのですが、家庭問題があり休みが多いので言われる材料がある為辛いです。本当に辛いですわ。

一般に問題に対してやれることは、「外側の環境を変える」か「自分が現実を受け入れるか」の2通りになります。
仕事を変えるか、今の会社の環境を変えるか、できることをすべてやったのなら、後は自分がその現実をそのまま受け入れるしかありません。

たとえば「上司とはこうあるべき」という思い込みが、他の解釈などありえないというほど強くなっていれば、あるべきことと現実の食い違いが、毎回あなた自身を痛めつけることになります。

「上司とはこうあるべき」とは思うけれど、そうでない上司が存在するのも現実であり、その事実は、ずっと私を苦しめるほどの動かしがたい現実なのだろうか?
実質、私がこうむっている不利益と、それに対する私の嘆き方は、それに見合ったものなのだろうか?

「上司とはこうあるべき。そうなるまで私は苦しめられ続ける」という思考を、上司を思い浮かべるたびに繰り返しているなら、現実に見合わない苦しみを自分で作り出していることになります。

その代わりに好きな仕事に、フォーカスしていましょう。わざわざ気分がめいることを思い出さないことです。
こんなわかりきったことが、実は実行するのが一番むずかしい。しかし、効果は絶大です。

これはどんな相手に対しても有効です。人生は不公平なものだと受け入れ、「こうあるべき」から「何が期待でき、何ができないことか」を受け入れることです。

ここで書いたことや、さまざまなタイプの人間との付き合い方をまとめたのが、「憂鬱・イライラ 上司・同僚・家族への苦痛が消える心理学 [Kindle版]」です。良かったらお読みください。

keiママ

コメントありがとうございました
上司に対して 上司とは?とかは思いません。
ただ嫌いなら嫌いで相手にされないほうが平和です。上司であるから報告しなくてならない。そこが辛いですね!くびになってもいいし、お好きにして下さいと言った感じにもなったりするときもありますが、最近は嫌み言われた後でも笑って過ごせるようになりました。私が40中盤の年齢であるので職場では上司の次におばさんです。ですので、扱い難い年齢もあるのかも?とも思います。(笑)
少しづつストレスを貯めない事や悩まない努力してます。上司の為に仕事してる訳でないので、嫌みも給料と思ってます。2年かかりましたが、大分自分が変わりました。この経験は沢山の友達を救う経験ともなりました。

だるま

頑張ります。
はじめまして。
職場の上司の言行動に心身共に疲れ切っています。
挨拶には顔をそむけて仕方なくつぶやくか完全無視、目の前でのため息、吐き捨てるような独り言嫌味、書類確認に行くと迷惑そうに見据えてから些細なことを問い詰め、近くで作業をしていると腕足を組みこちらを凝視・・・モノのたたきつけ、とにかくきりがありません。
その上司本人を指名したクレームも実際は私の対応に腹が立ったからだとされ、それなら私が退職すれば相手も気がおさまり解決すると退職を告げると手の平返したように「家族なのだから」とご立派な語り。
耐えられず二回目は金銭的なことを理由にしてもう一度退職意思を伝えると脅すようなことや無茶なきれいごとアドバイスで考え直すよう言いくるめられてしまいました。その後はお金を欲することの汚さや自分はお金などいらない、などときこえよがしに近くにいる人に大声で語ることがしょっちゅうです。
コントロールされやすい行動をとるから自分がターゲットとされたのでしょうがもう限界です。
家族経営の跡継ぎ女社長で誰もとがめないのでやりたい放題、面倒なことはおしつけ、トラブルは全て人のせい、批判されて質問を返すと自分で考えろ、言ってないことを言っただろうと言い張る、日によって指示が真逆になる、唯一プラスなことは尊敬している人に近づくことは難しいけれど「絶対にこういう人間にだけはならない」と思う人を知ったことです。
彼女の両親からも以前ものすごい言葉で人格否定されたり嘘を言いふらされたりしましたが彼らの場合は現在のすさまじい陰険さとは別のタイプなので今はもう気にしていません。
そこまで私が気に食わないなら何故辞めさせてくれないのか、私が頭が悪く無能であることは注意しても治らない、私がいると空気が重苦しくなるというなら必要ないではないか、何故退職を認めてもらえないのか、と思うのですが憶測だと「迷惑役立たずな従業員だが口答えや号泣はなく、ぶつけやすい人間でありいじめる相手がいないのも困る」からではないかとみています。
もう一度、退職意思を告げる計画なのですが理由を考え中です。

pao

Re: 頑張ります。
> はじめまして。
> 職場の上司の言行動に心身共に疲れ切っています。
> 挨拶には顔をそむけて仕方なくつぶやくか完全無視、目の前でのため息、吐き捨てるような独り言嫌味、書類確認に行くと迷惑そうに見据えてから些細なことを問い詰め、近くで作業をしていると腕足を組みこちらを凝視・・・モノのたたきつけ、とにかくきりがありません。
> その上司本人を指名したクレームも実際は私の対応に腹が立ったからだとされ、それなら私が退職すれば相手も気がおさまり解決すると退職を告げると手の平返したように「家族なのだから」とご立派な語り。
> 耐えられず二回目は金銭的なことを理由にしてもう一度退職意思を伝えると脅すようなことや無茶なきれいごとアドバイスで考え直すよう言いくるめられてしまいました。その後はお金を欲することの汚さや自分はお金などいらない、などときこえよがしに近くにいる人に大声で語ることがしょっちゅうです。
> コントロールされやすい行動をとるから自分がターゲットとされたのでしょうがもう限界です。
> 家族経営の跡継ぎ女社長で誰もとがめないのでやりたい放題、面倒なことはおしつけ、トラブルは全て人のせい、批判されて質問を返すと自分で考えろ、言ってないことを言っただろうと言い張る、日によって指示が真逆になる、唯一プラスなことは尊敬している人に近づくことは難しいけれど「絶対にこういう人間にだけはならない」と思う人を知ったことです。
> 彼女の両親からも以前ものすごい言葉で人格否定されたり嘘を言いふらされたりしましたが彼らの場合は現在のすさまじい陰険さとは別のタイプなので今はもう気にしていません。
> そこまで私が気に食わないなら何故辞めさせてくれないのか、私が頭が悪く無能であることは注意しても治らない、私がいると空気が重苦しくなるというなら必要ないではないか、何故退職を認めてもらえないのか、と思うのですが憶測だと「迷惑役立たずな従業員だが口答えや号泣はなく、ぶつけやすい人間でありいじめる相手がいないのも困る」からではないかとみています。
> もう一度、退職意思を告げる計画なのですが理由を考え中です。

誰が主人公なのかを考えて見ましょう。
「だるま」さんの書かれているような訴えをする方には、数多く出会ってきました。
そして訴えておられることを言葉の上で解釈すれば、非常にもっともなことだと思うし、そう聞こえます。

しかし、ここで視点を180度替えて考えてみて欲しいのです。
女王様の視点ではなく、「誰が主人公なの?」という疑問を自分にぶつけて欲しいと思います。

あなたの主人公はあなたしか居ません。あなたが自分が主人公になると決めなければ、いつまでも誰かの奴隷になってしまうのです。「誰かの言いなりになって、自分の人生を終わるときになったとき、ではそろそろ自分で考えさせてあげるから、自由にしていいよ!」といわれてももう遅いのです。

自分自身を、自分の手で生きるには、たった今にしかありません。
状況が変わったら、そのときは自分を生きようと思っても、そんな機会は永遠にめぐってこないでしょう。


あなたが、もし自分の思うとおりに動き、何を言われても、自分の真摯で正直な行動以外はしないと決めるなら、女王様はたちまち姿を消してしまうでしょう。

自分の命令に従わせようとする人間は、強いように見えても、相手が拒否したり、無視したりすれば、とたんに無力になるものなのです。

適度にいじめて、それに従ってくれる人間がいてこそ女王様は存在できます。あなたが言いなりにはなりませんと宣言し(言葉だけでなくそういった姿勢を見せれば、)、もはや女王様は居なくなるのです。

あなたは、一刻も無駄にせずに、自分の主人公になるのです。



だるま

ありがとうございます。
ありがとうございます。コメントをさせてもらってからまたトラブルが起き大げさにとらえた彼らから一日で合計6時間くらいの人格否定を受けたので救われました。
なぜこんなに話す時間が長くなるかというと一人が残りの3人に話を大きくして感情を込めて怒りを告げ、耳に入れたそれぞれが数時間ずつ順番に叱責してくるからです。
どうせなら全員で集まって一気に話してほしいのですがなぜ一対一でしか話さないのかは「集まって注意すると自分が言っていることの矛盾点があからさまになってしまうことがあるのと自分だけがしっかりと語りたい」からだと思っています。私への批判の心は全員同じでも同時に話すと政治家の討論番組のようになります。
長々と一方的に語る彼らの表情は聞き入っているふりをすると鬼顔から自己陶酔の笑顔になります。苦労話はいつものことですが「何度も聞きました」とは言えません。
反論すると命取りなので心の中でだけツッコミを入れています。
退職の意思を伝える度に「あなたには逃げる道がある自分にはない、あなたにはその苦労がわからない、新しい人に一から教え直すことは大変なことである、人間は一生向上しなくてはならないのに、云々・・・」と言われてつい罪悪感を持ってしまい話が途切れてしまうのですがそういう性格を利用されています。決して私が「人がいい」のではなく、恨まれたくないという欲があるからですが主人公は自分である、ということを常に考えながら行動していき、自分が正しいと思うことを自信をもって行いたいと思います。

マロン

まさかもらはに合うとは
40半ばでモラハラのターゲットにされてます。親切で優しく、気遣い出来るようになった自分が好きで、仕事では信頼を置かれるようになりました。それが2年前に職場を変わってから、人生初めての仕打ちを受けることになり。振り返ると自分の良い点が⚪︎⚪︎すぎる事だったのでは?と思うようになり、自分を改善しながらも、仕事も自信を失わずこなしてます。
ですが、モラハラ相手には、それもまた一層拍車をかけるようです。最近は姿を見るたびにパニックに陥る状態になることも。その場を逃げる策でしか、今は手段はありません。早く諦めてもらい、ターゲットから逃れたいです。


pao

Re: まさかもらはに合うとは
> 40半ばでモラハラのターゲットにされてます。親切で優しく、気遣い出来るようになった自分が好きで、仕事では信頼を置かれるようになりました。それが2年前に職場を変わってから、人生初めての仕打ちを受けることになり。振り返ると自分の良い点が⚪︎⚪︎すぎる事だったのでは?と思うようになり、自分を改善しながらも、仕事も自信を失わずこなしてます。
> ですが、モラハラ相手には、それもまた一層拍車をかけるようです。最近は姿を見るたびにパニックに陥る状態になることも。その場を逃げる策でしか、今は手段はありません。早く諦めてもらい、ターゲットから逃れたいです。

いい人であろうとすることは、言い換えれば人から嫌われることを無意識に恐れることにもつながります。
人によってはそれを独善的なやつだと感じるかもしれません。そういったところを極端に嫌う人もいるものです。
そのような状況にあるとすれば、「自分を改善しながら・・・」という考えが、相手をさらにイラつかせる可能性があると思います。
相手によって自分が態度を操作しようなどと思っていると、自らどうしていいのかわからないときが着てしまいます。
いい人であろうとすることや、誰にでも嫌われない人であろうとすることは、そもそも不自然で、無理を生じてしまうのです。理想的な人になろうと思うことは、残念ながらいつの間にか自分から自由を奪い、周りから束縛を受けているように感じ始めることになるでしょう。

トータルで考えれば、結果的にもっとも誰からも嫌われないでいる人とは、自分も他人も操作しようとしない人です。ほとんどの人は、自然でいられるその姿を見て、自分もそうなりたいという思いから、それとはわからないまま自然な好感を感じるのです。

j

みんなわかってます
ここに書いてあるような会社がありました。20代30代前半の女性だらけの職場です。
私は40代で経歴はそれなりにありましたが、ここでは新人です。
自分も部下をもったり、いろいろな人事にも携わってきていますので、どういう行為がおかしいかぐらいは、すぐにわかってしまいます。
わからないふりはしますが、みんなわかります。明らかにおかしいですから非常にわかりやすいわけです。
この会社は新人に対して、気に入らなければモラルハラスメントを行使しました。
実力があったり、矛盾点に対して改善を促すような提案をする人はターゲットになります。
まさにここに書いてある手法まんまです。
それで筋の通ったまともな人ほど次々と辞めていっていました。
やはり若いうちは、学生時代の苛めなどの風情を引きずったまま社会に出てきて、同じような思考回路で会社でもやっていく人が多いのかもしれないと思いました。
彼女たちは私が理不尽さを見透かしていて下手に出ているのをわかってもなお、バレてないことに仕立てて、ことあるごとに大袈裟に騒ぎました。
子供が上司になるということは、すなわちここに書いてあるようなことがより横行しやすいことを意味すると思います。その意味では日常茶飯事だとすら思うようになりました。
しかし法的にはモラハラです。若いとはいえ立派な成人ですので若ければ許されるというわけではないでしょう。
こうした手口を繰り返しても、いずれ大きなしっぺ返しを食らう日が来る可能性は低くはないと考えます。
世間知らずとはまさにこういう保身の仕方をする人のことをいうのだろうと私は思っています。
通用しない相手に出くわすか、通用しなくなることを、体でわかる日が来るようです。
そのような事件か事故が起きるわけです。
場合によっては退職に追い込まれるようです。
私の社員時代の主任は、そのときの契約上の立場がたまたま下請けだったというだけで、大局的には噛み付いてはいけない相手にかみついて、あとで何者かがわかり、殴られて帰ってきたことがありました。
それでも同じようなスタンスを変えようとせず、他でもよくトラブルになってどんどん追いやられていきました。周りも煙たいのがわかってきて距離を置くようになってきます。
そのときに思い知ってやっとスタンスを変えていきました。
いわゆる偉い人ほどおかしなことはしません。役員だったり幹部だったりする人ほどまともに話が通じるのはそのためです。
私にとって、まともな話が通じなかったり、おかしな圧力が返ってくる相手は社会的に大したことがない相手だというシグナルです。
判断材料でしかありません。これをやっているうちはまだまだです。話になりません。
誰でもわかる大原則ですが、そもそもまず満たされている人はおかしな意地悪をする必要がありませんからね。この法則は間違いないですよ。

pao

Re: みんなわかってます
> ここに書いてあるような会社がありました。20代30代前半の女性だらけの職場です。
> 私は40代で経歴はそれなりにありましたが、ここでは新人です。
> 自分も部下をもったり、いろいろな人事にも携わってきていますので、どういう行為がおかしいかぐらいは、すぐにわかってしまいます。
> わからないふりはしますが、みんなわかります。明らかにおかしいですから非常にわかりやすいわけです。
> この会社は新人に対して、気に入らなければモラルハラスメントを行使しました。
> 実力があったり、矛盾点に対して改善を促すような提案をする人はターゲットになります。
> まさにここに書いてある手法まんまです。
> それで筋の通ったまともな人ほど次々と辞めていっていました。
> やはり若いうちは、学生時代の苛めなどの風情を引きずったまま社会に出てきて、同じような思考回路で会社でもやっていく人が多いのかもしれないと思いました。
> 彼女たちは私が理不尽さを見透かしていて下手に出ているのをわかってもなお、バレてないことに仕立てて、ことあるごとに大袈裟に騒ぎました。
> 子供が上司になるということは、すなわちここに書いてあるようなことがより横行しやすいことを意味すると思います。その意味では日常茶飯事だとすら思うようになりました。
> しかし法的にはモラハラです。若いとはいえ立派な成人ですので若ければ許されるというわけではないでしょう。
> こうした手口を繰り返しても、いずれ大きなしっぺ返しを食らう日が来る可能性は低くはないと考えます。
> 世間知らずとはまさにこういう保身の仕方をする人のことをいうのだろうと私は思っています。
> 通用しない相手に出くわすか、通用しなくなることを、体でわかる日が来るようです。
> そのような事件か事故が起きるわけです。
> 場合によっては退職に追い込まれるようです。
> 私の社員時代の主任は、そのときの契約上の立場がたまたま下請けだったというだけで、大局的には噛み付いてはいけない相手にかみついて、あとで何者かがわかり、殴られて帰ってきたことがありました。
> それでも同じようなスタンスを変えようとせず、他でもよくトラブルになってどんどん追いやられていきました。周りも煙たいのがわかってきて距離を置くようになってきます。
> そのときに思い知ってやっとスタンスを変えていきました。
> いわゆる偉い人ほどおかしなことはしません。役員だったり幹部だったりする人ほどまともに話が通じるのはそのためです。
> 私にとって、まともな話が通じなかったり、おかしな圧力が返ってくる相手は社会的に大したことがない相手だというシグナルです。
> 判断材料でしかありません。これをやっているうちはまだまだです。話になりません。
> 誰でもわかる大原則ですが、そもそもまず満たされている人はおかしな意地悪をする必要がありませんからね。この法則は間違いないですよ。

老子はこのように言っています。
『天下は神器、為すべからず、執るべからず。』
天下を取りたいと思っていろいろ工作しても、そんなものは通用せず、必ず失敗するのだということです。

短期的、部分的に、うまくいったからと言って、それが全てに当てはまると勘違いする人間は多いものです。

しかし結局、自分は人生をどう生きたいのか、それを見定めてから、さかのぼれば、今自分のやっていることが意味があるのか、ないのかがわかるでしょう。

自分を裏切れば、その報いは自分で受けるしかありません。それがどれだけ破滅的なことかを知らなければなりません。
人がやっているのを真似ただけと言うのは通用しません。しっかりとその報いは自分にだけ返ってくるのですから。

まさしく…
まさしくそのような方が私の部下にいます。別の部下に常に攻撃的なたいどをとり、相手が傷ついても私には関係ない。できないのはあいつが悪い、言われて当然。の態度で部活をかばった後から、上司の私を上司とも見ておらず私までも攻撃の対象とみなされております。
どう対処すべきか悩んでおります。

pao

Re: まさしく…
> まさしくそのような方が私の部下にいます。別の部下に常に攻撃的なたいどをとり、相手が傷ついても私には関係ない。できないのはあいつが悪い、言われて当然。の態度で部活をかばった後から、上司の私を上司とも見ておらず私までも攻撃の対象とみなされております。
> どう対処すべきか悩んでおります。

相手の行動の奥には恐怖心があることを常に忘れないで下さい。つまり自分自身が、何かを怖がっていて、その対処の仕方として相手を攻撃せずにいられないというやり方が、習慣になっているのです。

相手の見せかけの強がりに惑わされないでください。子どもみたいに意地を張っていても無視しましょう。

あなたは上司として、必要な指示をはっきりビジネスライクに伝えて、さっさと自分の仕事に戻りましょう。指示したことができていないとか、他の人への不当な攻撃には、断固とした態度で警告し、改善されない場合は、それなりの罰則もじさないと告げておきましょう。

会社なのですから、学校や病院のカウンセラーではないので、仕事の範囲をこえてまで、あなたが関わることはありません。
必要なら専門家に任せるべきです。あなたの上司にも、その点をしっかり伝えておきましょう。一人で悩んで上に連絡しないことは避けるべきです。

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再びすみません。
お返事ありがとうございます!
1つ質問なのですが、前記にあげた部下についてです。
常に攻撃的な態度をとるのですが仕事はできます。部下の中でも1番仕事ができます。決断力も早く誰もが一目置く存在です。
凄くストイックでその部下の出勤時は正直周りの空気もちゃんとしなきゃ攻撃されるためピリつきます。
仕事が出来るからこそ同僚の中でも仕事ができない人が腹が立つ見たいで、1人1人個性もあるし考え方もある。あなたと同じ質の仕事を求めるのは無理だよ?と言っても、
普通考えたらわかる。それが出来ないなら辞めさせたらいい。
しまいには、やる気ないなら帰っていい。など辞めさせようとします。
最終的には1度討論や言いたいことを言い始めたら人格否定にたどりつきます。
言われる同僚は確かに怒られても仕方ない部分を攻撃されるので言われるがままで泣いてしまったり、心が傷ついたり、耐えれない人はその日で辞めてしまう状況です。
相手を傷つけることを諭しても、言われる方が悪い。私はどう思われようがかまわない。なぜ気を使わなければならない?言いたいことを言う。の姿勢も崩しません。

この間、言い合いになった時も同じでした。
私にも非があったので謝罪して素直に対応すると、私にクレーム対応は通じない。反論すると倍返しの人格否定。

それからもこちらは普通に接しているのですが、目も合わせず話したり適当にあしらわれなんとも言えない空気が流れています。今では私に相談ではなく私を超え私の上司に相談する始末です。向こうはこちらがどう思ってるかは気にはなるみたいですが攻撃対象の同僚も私も含め全く歩み寄る気はない。この空気のままいく。と周囲に話しているそうです。
以前は私とも普通に話し、和気藹々としておりました。

謝っても許さず、反論すると言い返せない落ち目のあるところを攻撃する倍返しと人格否定。

どうすれば良いのでしょうか。
正直、どう対処すればいいのか全く見えず私の心のが先に折れてしまいそうです。


pao

Re: 再びすみません。
> お返事ありがとうございます!
> 1つ質問なのですが、前記にあげた部下についてです。
> 常に攻撃的な態度をとるのですが仕事はできます。部下の中でも1番仕事ができます。決断力も早く誰もが一目置く存在です。
> 凄くストイックでその部下の出勤時は正直周りの空気もちゃんとしなきゃ攻撃されるためピリつきます。
> 仕事が出来るからこそ同僚の中でも仕事ができない人が腹が立つ見たいで、1人1人個性もあるし考え方もある。あなたと同じ質の仕事を求めるのは無理だよ?と言っても、
> 普通考えたらわかる。それが出来ないなら辞めさせたらいい。
> しまいには、やる気ないなら帰っていい。など辞めさせようとします。
> 最終的には1度討論や言いたいことを言い始めたら人格否定にたどりつきます。
> 言われる同僚は確かに怒られても仕方ない部分を攻撃されるので言われるがままで泣いてしまったり、心が傷ついたり、耐えれない人はその日で辞めてしまう状況です。
> 相手を傷つけることを諭しても、言われる方が悪い。私はどう思われようがかまわない。なぜ気を使わなければならない?言いたいことを言う。の姿勢も崩しません。
>
> この間、言い合いになった時も同じでした。
> 私にも非があったので謝罪して素直に対応すると、私にクレーム対応は通じない。反論すると倍返しの人格否定。
>
> それからもこちらは普通に接しているのですが、目も合わせず話したり適当にあしらわれなんとも言えない空気が流れています。今では私に相談ではなく私を超え私の上司に相談する始末です。向こうはこちらがどう思ってるかは気にはなるみたいですが攻撃対象の同僚も私も含め全く歩み寄る気はない。この空気のままいく。と周囲に話しているそうです。
> 以前は私とも普通に話し、和気藹々としておりました。
>
> 謝っても許さず、反論すると言い返せない落ち目のあるところを攻撃する倍返しと人格否定。
>
> どうすれば良いのでしょうか。
> 正直、どう対処すればいいのか全く見えず私の心のが先に折れてしまいそうです。

批判ができるのは、誰かが指示を与えているからこそ出来ることです。
その人が全部自分ひとりで仕事を回せるのなら、やらせてみるのも一つです。
反発する相手がいてこそ自分のやり方が成り立っていることを分からせる必要があります。

どのような仕事かわかりませんが、それだけ自分でリーダーシップを取れるというなら、暫定的にチームを任せてみることです。部下が必要だというのなら、その管理も含めて彼(彼女)にやらせてみればいいでしょう。イチからすべて自分で責任をもって、仕事を回せるものかどうか体験させてみれば、見方も変わってくるでしょう。

どれだけ自分のちからで部下を育てられるか、そのやり方で部下がついてくるものか、体験させればいいでしょう。
単なる反発は、相手に依存しているからできることであり、自分で全て責任をもってチームを任せられるかどうかやらせてみればいいでしょう。自分が反発を受ける側の立場を経験させるのです。部下を潰してしまうようなら、リーダーの資格はないことをわからせましょう。
立場が変われば、自分がいかに上司に依存して仕事をしていたか分かるでしょう。自分のやり方で部下を育てられるかどうかも分かるでしょう。

実践してみました
私は小売販売業で働いております。
アルバイトから上の役職にまでこぎつけました。攻撃的な人も実際にはアルバイト時代の仲間になります。
私が上に昇進しても上としては思っていないようで、役職がついて偉いとでも思ってるの?と言われたこともあります。

昨日早速、下につけてやってみようとしたのですが、他な人に頼んでください。いきなり手のひらを返して来た所で私がなびくと思うな。と言われ、それとは別に、迷惑かけますが私が責任とりますので、と私と皆に頭を下げろ。本当に守りたいならそこまで出来るだろ。(これは他の同僚で少し持病が発生したスタッフをかばった為に言われました。)と言われました。まだ仲がよかった頃彼女自体、私が上に立つと皆が辞めるだろうと言っていたこたがあるので自覚はあると思われます。

私を超え私の上司に業務内容の相談から愚痴まで直接言いにかかるので、上司からの重圧と攻撃的な人に攻撃されないかと怯えてしまい毎日がほんとに嫌になってきました。少ししてしまう人間的なミスを見つけイライラするのか人格否定を交えて攻撃的な言い方をされます。間違ったことは言っていないのですが言い方が攻撃的すぎて気が滅入ります。
ここを見つけれて親身にご回答くださりほんとに助かっています。

pao

Re: 実践してみました
> 私は小売販売業で働いております。
> アルバイトから上の役職にまでこぎつけました。攻撃的な人も実際にはアルバイト時代の仲間になります。
> 私が上に昇進しても上としては思っていないようで、役職がついて偉いとでも思ってるの?と言われたこともあります。
>
> 昨日早速、下につけてやってみようとしたのですが、他な人に頼んでください。いきなり手のひらを返して来た所で私がなびくと思うな。と言われ、それとは別に、迷惑かけますが私が責任とりますので、と私と皆に頭を下げろ。本当に守りたいならそこまで出来るだろ。(これは他の同僚で少し持病が発生したスタッフをかばった為に言われました。)と言われました。まだ仲がよかった頃彼女自体、私が上に立つと皆が辞めるだろうと言っていたこたがあるので自覚はあると思われます。
>
> 私を超え私の上司に業務内容の相談から愚痴まで直接言いにかかるので、上司からの重圧と攻撃的な人に攻撃されないかと怯えてしまい毎日がほんとに嫌になってきました。少ししてしまう人間的なミスを見つけイライラするのか人格否定を交えて攻撃的な言い方をされます。間違ったことは言っていないのですが言い方が攻撃的すぎて気が滅入ります。
> ここを見つけれて親身にご回答くださりほんとに助かっています。

どこまで把握できているかわかりませんが、今までのお話を整理してみましょう。
問題の人をかりにAさんと呼びます。
・Aさんとあなたは、同じ時期に小売業でアルバイトとして仕事をはじめました。
・その後あなたは、何と呼ぶのかわかりませんが、アルバイトの人を束ねるチーフのような立場を任された。
・Aさんは、最近では他人の仕事のミスなどをひどく攻撃的な言葉でなじるので、アルバイトの人達も困っていて、仕事の士気もさがったり、やめてしまう人も出てきそうな状態にある。今後、この状態を続ければ、アルバイトの人も定着出来ないおそれがある。
・Aさんは、個人的には仕事ができるが、同じことを他のメンバーにも期待して、そのとおりにならないと攻撃的な言葉で批判し、あなたにも何かにつけて反抗的な態度を取っている。

以上であっているでしょうか?そして、このような状況を、あなたの上司に相談するように言いましたが、それはできていますか?あなたの上司の言葉や考えが、何も登場してこないので、うまく伝わっていないのではないかと感じます。

それと、前回のアドバイスで言ったことは、Aさんに数人でもメンバーを束ねさせて、少しまとまった仕事のチームを任せてみたらどうだろうというものです。Aさんの責任でAさんの下につくメンバーをまとめさせるということです。そうすれば、今のようなやり方で部下がついてくるかどうか、その結果はAさんの責任になるとわかっても今のやり方でいいものかどうか考えるでしょう。
ただ愚痴や不満を言っていればいい立場から、人をまとめる立場に変えるということです。

それと、あなたがリーダーの立場として、部下をどのように扱うつもりかをしっかりとさせておく必要もあります。そのうえで、そのやり方を実践する上で、Aさんはチームを見だしてしまうこと、アルバイトにやめてしまう人間が出かねないと思うこと。

これらのことを、あなたがあなたの上司にしっかりと伝え、上司の判断を仰いでください。

あなた自身も、ただ困っていると言いながら、自分のレベルでとどめていては、何も改善しないでしょう。
あなたはあなたで、アルバイトのメンバーをしっかりと自分のやり方でまとめていく方針を持っており、Aさんに好きにやらせていては、それがうまくまわしていけないので、対策が必要であり、Aさんに仕事を任せてみることを提案します、とはっきり上司に伝えることです。

Aさんがどう考えているのかはよくわかりませんが、中途半端では、Aさんにかき回される現状が続くだけになり、いずれあなたや部下が潰されてしまうでしょう。

以上のことを、しっかりとあなたの上司に伝え相談してみてください。上司がどう把握しているのかも、今までの話ではよくわかりませんでしたが、あなたはそのつなぎ役として、しっかり報告を怠ってはなりません。Aさんがあなたを超えて上司に愚痴を言うのも、チームの体をなしていないことになります。


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納豆

よろしくお願いします
はじめまして。
会社の人間関係で困っており、解決策を見つけたいと思っています。
分かりにくい文章だと思いますが、どうかご助力願います。

私は20代半ばで今の会社へ転職し1年半ほどです。

問題というのは、入社して研修2ヶ月までは普通に世間話をするような、何も問題も無かった上司なのですが
突然罵声を浴びせる様になり、態度も挨拶を無視したり仕事を振る事もせず、仕事がないか聞いても自分で考えろ!などと怒鳴り、上司のミスで私が困る事があっても謝る訳でもなく私に嫌みを言ってくる様な始末でそれが現在まで続いています。
その上司がどういう人なのか先輩に聞いてみると、どうやら自分の中で何かしら気にくわない事がある人は徹底的に嫌い、態度に出す人との事でした。
私と同時に入社した同期も、2人いたのですが、1人は私より先に目を付けられ2ヶ月で辞めてしまい、もう1人は最初はお気に入りで可愛がられていたのですが何か気にくわない事を見つけたのか半年ほどで態度を急変し嫌な事をされ辞めてしまいました。
私はこの状況をなんとか改善したかったので、社長補佐と面倒をよく見てくれていた先輩に相談したのですが、どちらも堪えるしかないという意見でした。
その代わり、その上司に私にできる仕事はないか聞いてくれたり、仕事を教えてくれたりしてくれています。
そのような状況が続いていたのですが、今から半年ほど前にその上司に酷いことを言われ、遂に堪えられなくなってしまったので直接社長へ相談しに行き
言葉遣いに気をつける事と、仕事を振るという事を社長との間で約束した様なのですが変わった事といえば多少、本当に微々たる変化ですが言葉遣いが変わった程度です。

そしてまた最近事態がさらに悪化してしまい、私が仕事でミスを連発してしまい、仕事を間違って覚えていた部分も判明し
先輩が私を信用しなくなり、バカにした態度になり、裏で悪口を言う様になりました。(思い込みではなく確認しております)
ですが、そのミスの内には明確な基準があるにも関わらず、「これ位」というような曖昧な教え方しかされず、またどれも1度しか教わっていない事で、その1度も今はこういう事をやったな位に覚えておけば良いよと言われていた事なのに
1度教えたのに覚えてない、メモを取らない、だからやる気が見えないと言った責め方もされました。
もちろん私はメモを取ってはいましたが、まだ仕事を理解できていない段階で教わった事なので、その場で何を言われたかが分からなかったり、何が重要で何がそうでないのかが分かっていなかった部分も多く、そう言った意味でメモを取り逃がしていた部分でミスをしてしまっていました。
また、間違えて覚えていたという事も厳密に言えば間違いという程では無いのですが、より良い方法があるといった様な事で、社長に相談した時もそれは人それぞれのやり方だからとも仰っていました。

こういった事が続いていた中、最近立て続けに小さな問題が起きたのですが、それに私が関わっていたので
先輩が、それまでの私の仕事の成り行きも知らないのに、勝手に私がまた違う事をした、間違えたと決めつけこちらの話を聞こうともせず一方的に責め立ててくるといった事があり、その問題も結局他の人のミスや先輩の確認不足なだけでした。
それに対しての謝罪もなく完全に見下されていると感じ、心が疲弊しきってしまいました。

社長はとても良い方で、相談をした時も辞めないで頑張って欲しいと言ってくださったり、理解できるまで何度でも教えるから聞きに来なさいと言ってくださったり、日頃から良くして下さるので恩を返すために
めげずに頑張ろうとは思っているのですが、正直なところ今の状況がずっと続くのであれば心を正常のまま保っていられる自信がありません。

今の状況を改善していくにはどうしていくのが良いでしょうか?

とても読みづらくなってしまっていてすみませんがご返信お願い致します。




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久しぶりに訪れ素晴らしい記事に出会えたことに感謝します。
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説明するものではない 私の本当に欲しいものとは まわりの人 動かない 前集107項 過去の経験 自分はどうしたいの? 原因探求 逃げごと 反応 急ぐことで今を台無しにしない 自慢話 ただちに対処します 手柄話 差し出口 良寛戒語 拈華微笑 ねんげみしょう 確かさに依存 期待しないものは最強 ケの日 ハレの日 ルール いまを振り返る季節 喜びは光だ 変容がなければ成長しない Physical Aspects Psychological 和尚 過去からくる感情 光と闇が交互に繰り返される もうダメなんでしょうか? 持っているもの それでも外側を探しますか ネットでのやりとり 個人的に受け取らない 何が期待できるかを知ること やってもやらなくてもかまわない 束縛されたくない 振り子の法則 両極は同時には成り立たない どうしていてはいけないの? 期待を落とす 期待で生きる 行き過ぎた 見限る 結果にとらわれる 認められたい イライラ解消法 自足 StartSmiling 実は決まっている 正体 タオイズムの本質 説明 邯鄲の夢 客観視 自分の事情 自分を忘れる 笑い出してごらん たったそれだけで おぼえがき 微明 混沌に耐えてとどまる 自分以外のもの ヴァーノン・ハワード 老子道徳経第36章 小魚を煮るように 自分の判断に不安を感じるのはなぜだろう なかったことにしようと ありのままに、そのままのサイズで いき値 隣の芝生は青い かんたんのゆめ 邯鄲の枕 時間をかけて 本当の自分 群盲象を評す 自分の世界 非選択 今の自分 事来たりて心始めて現れ、事去りて心随いて空し ねたむ 腹立たす ルールがないのが唯一のルール 家族のマネージメント 前集97項 現実を見る 妥協してみる 千代女 裁く人 「朝顔につるべ取られてもらい水」 水たまらねば月も宿らず 黄粱の一炊 許可する人 大知閑閑 斉物論篇 言語 小言 大言炎炎 小知 Of Pain. 『草枕』 Why 『生き方のインストラクション18』 サミュエル・スマイルス 感情そのものになってみる 間違いをおかさない人は do run 自分を疑わない 本当にやりたいことを見つける 色即是空を語る なぜさまよい惑うのか?(2010改正版) ?/ 私の側に来なさい 過去を捨て去る 正法眼蔵 若い感情 道元 より良い人なんて必要ない 相田みつお 老いたる思想 変わる エゴ的反応の仕組み 親の責務 競争とは たいせつなこと 単純になることのメリット 2つの方法 問題は起きる前に対処する 受動的な観察 持つこと よくあるゲーム 頑固な人 苦しみの終焉 ザ・ワーク バイロン・ケイティ~ケイティ語録 by エゴの偽装 苦手な人 マイナス・イオン プラス・イオン LovingLiving 恐れの正体とは? 手放すこと 黄金律 相手が私に借りがあるのに、忘れて返していない時は 他人との関係の中でとらえる自分 ルールに従う 逆風と闘わないこと 抵抗ゼロの進み方 私も悪いけどあっちも悪い 無条件の受け入れ ドラマチック 自分への信頼 共感 自分から折れる E.E.カミングス ただ在ることができるのなら やりたいことをやる アリス 目的を外して Online 非公開コメントについてのお願い エゴは欺く チェシャ猫 疑心暗鬼 ニューヨーク サン紙 サンタクロースはいるの? 関係性の中の鏡 疑い 人間 神様 世界は私の投影だ 自分を解放  気分が滅入る 復讐 ドンキホーテ リラックス 本当の望み この瞬間 自我と付き合う あらゆる苦しさの源には パラドクス バージニア・オハンロン Virginia フィルター 相手が描くままに あなたの生命を生かしなさい 犯人を作り出さない さあ、今すぐ、始めなさい。 黄金の鍵 ウサギとカメ 神さまよりしあわせ 神との対話 感覚と美の関係 私の共謀 友達は第二の自己である 力です。 魔法であり、 ディスカヴァー・トゥエンティワン メリークリスマス アインシュタイン150の言葉 遠くにある夢ではなく O'Hanlon 人生はゲームである 翼が必要だ! 明けましておめでとうございます 向こう見ずは天才であり、 何を求めないかを決める からっぽになろう でも、いつからにしたら? 考えるだけで憂鬱 はかなさとのつきあい 網の目 あなたの人生をコントロールする必要はない Web Charlotte's あるがままを愛すること シャーロットのおくりもの リチャード・カールスン strawman すり替え 誘導 論理の誤り special_pleading slippery_slope 裁くのをやめましょう doer 混沌 筆舌に尽くしがたい 箴言と省察 かくれんぼ バーノン・ハワード 空虚な貪欲さ なんであろうと起こることが起こります Wu_Hsin 非二元の解釈の試み そのままでいてもいいこと 今を受け入れる 第七感 トニー・パーソンズ 騙しの手口 Acceptance Present ライフレッスン プレゼント marcandengel.com 結婚 遊び Stop Worrying Brain ドン・ミゲル・ルイス 条件 LOVE YOU 楽しみ Non-Attachment おそれ 観察者 わけもなく幸せ 愛すべき7つの理屈 ハリール・ジブラーン 理不尽な攻撃 最良の出口 In5D TenRulesForBeingHuman 独行道 宮本武蔵 全面的にかかわれたら 絶対の降伏 absolute-surrender すべてを投入 感情や恐れを扱う 意識は未知なるものに恋する 犬は彼が犬であることを知らない 信頼の甘露 心に痛みをもたらすもの 視覚化 ビジュアライズ 誤解 エックハルト 失われた著作 2つの恐れ Tumblr ばかに見えるのが怖い 考える人 子ども 成りゆき 自発的 ビリーバー quietness 人生の秘密 動揺 深刻にならないで スーザン・トロット マイケル・キューリー 山頂の聖人 私は知りません ジャンプ StumbleUpon ヘルメス・J マルクス・アウレリウス あら探し Rogers R. R.ロジャース Carl 生活と一枚の宗教 賢者の極意 変わることのない証人 すべていまここにある 私ならぬもの Sway セルフ-静寂-のままでいてください カール Bodhidharma Ego Feeding 領域 自由意志 ・シャンプ Habits 犠牲 無視 達磨大師 幽霊 「”それ”は在る」 我慢 厄介な人々 marcandangel 期待すること 期待できないこと U.G.クリシュナムルティ 陰口 あなたが怖がらなくなる時 相手の狙い通り J.クリシュナムーティ 「自我の終焉」 「ルーミー・その友に出会う旅」 取り残されますよ! エハン・デラヴイ 「タブーの書」 タブーの書 ギョーム・アポリネール ACCEPTANCE」 スコット・スタービレ タオイストの瞑想録 Aurobindo Sri 優しさ アダム・ティー マルクス・アウレーリウス アンソニー・デ・メロ Fortenberry ジェフ・フォスター「THE Rick もしここが天国だったら? ただそのままでいるための超簡約指南 「迫害者」 「救助者」 私がちゃんと知ってるからね 困惑 個人的に受け取り続けない フランシス・ルシール 恐れのもとは誰だろう? 怒りと復讐 当惑 当惑を取り扱う ジェニファー・マシューズ 個人の物語 惨めさの原因 至福は起こるものではない。それはすでにそこにあるも なんという不平等なきまりだ! 奇跡の森 誰でもない人から、すべての人へ 上を乗り越えようか? 仕事を楽しむ 戦うべきか? 象使いはもういないのです 「被害者」 カール・ユング オルダス・ハクスリー ダライ・ラマ ジッドゥ・クリシュナムルティ トーマス・レナード オショー Wu-Hsin 3つの選択 あるがままの存在 気に入らないと判定しているのは? 自分を責めることは 他力 新しい試み ACCEPTANCE 使命 苦痛と楽しみ 何も欠けていないと悟れば オグ・マンディーノ スローダウン 失敗を繰り返す あなたの中の3つの自分 人の悪口は魅力的? THE Instagram すべてのことは、朝には変わっています。 あなたなしで生きることができません あなたの世界の終わり 知っておくべき最も重要な10の質問 風を追いかけて 愚かさと賢明さ 有害な人々 人生の素のままのエネルギー 対立するもの ただ無関心になりなさい あなたのビートを自然に合わせよう ただあなた自身であること miracleforest リラックスしなさい すでに誰であるかを知る 状況 経験を繰り返そうとする 達磨 マインドフルネス 自然のペース 自分自身を愛する 永遠の平和 心を空っぽに 認識 不幸 概念 現在の瞬間のままに トラブル 自分を受け入れることに集中してください 特別な出来事 起こったこと 否認する 思い通り 偏り 二の矢 対象 本物の自分 豊かさ いま 無駄な一日? 物語の証人 不完全であるのを許して Papaji 安心 あなた自身であること サダグル 魂のレッスン ゲイリー・ズッカブ 燃えつきる 「悟りは日常生活の中に」 制約と自由 ラムサ 不安な時 自分で考える 考えるな、感じろ 今に生きる 自分自身の救い主となれ! うつ 人間関係のトラブルを生み出さないヒント 大切なのは勇気だ。想像力だ チャップリン 変化に逆らわない スズメ 戦わない 別の方法 恨んでいませんか? 第2弾 真の祈りへの三つの段階 ヘンリ・ナウエン 差し伸べられる手 第3弾 落ち込む 今は答えを出せない 作られた欲望 心穏やか ありのままの大きさで 不必要な要求 理想の自分 説明できないといけませんか? 他人の反応 意思 望むもの 感情とのつきあい方 アニータ・ムージャーニ 同じレベルの意識 限界を認める 意固地 言い返してやりたいと思う時 人間関係の悩み1 希望 願望 コピー人間 one only しがみつく 子供たち あなたは何を恐れているのか? 頭にくる相手 迷ったら楽しい方を選ぼう あなたの望み 成熟をした者 探し物はなんですか Yahoo!知恵袋 自分ひとりで考えてみる とんでもないパワー 自己管理 アリとキリギリス 臆病 勇気 非人情の世界に逍遥 こころは平安を作り出せるか 疲れた時 精神的にまいっている時 その場の出会い YESーBUT 新しいことに挑戦 今日庵 堂々巡りをやめる 動的なバランス 不安になるのは当たり前 セルバンテス ドン・キホーテ 宮沢賢治 セロひきのゴーシュ あなたの説得を待っている 条件付き承認 お行儀よくしなさい 答えが落ちてくるのを待つ 神秘的 こころの新陳代謝 無条件の承認 あの人はそういう人だから 永遠不変 もがき あずける 老子第五十三章 大きな道は平坦で 自分自身に満足できる 不幸のタネ 自己実現 iPhone無料アプリ 判断を保留する suspension-of-judgment エポケー 空っぽにしたなら 今日のあなたにピッタリの言葉かも? 私が何かになること 豊潤な命そのもの ちっぽけな自分 私とあなた 人生は不公平なもの 取り込み 「いま、ここ」での反応 イジワルなあなた わかりきったこと 内にある恐れ 外にある恐れ 過去は捨てられない? もっと力強い自分 もっと単純 ダグラス・ハーディング 頭がない方法 何かを始める時 マイスター・エックハルト 相手が語るままを聞く あなたがつまずく所 Nisargadatta 莊子 YODA ヨーダ 人生の意味 苦しませるもの 普通にあるもの 最も単純 幸せ ジョゼフ・キャンベル 強迫的 あなた自身を信頼しなさい 世界で一番大きな恐れ let_go 将来 非個人的 マーク・トウェイン ニーチェ 5つの必要条件  レナード・コーエン non-duality 非二元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